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2019年6月18日 (火)

上回りに戻って

 取りあえず誘導員手すりの根元が全部付いたので、袋を開けてしまった上回りの続きです。反対側のボンネットを組みました。

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 ボンネットで一番気を遣うのは一つ目小僧のトレードマークであるライトですね。真っ直ぐ前を向けるのに苦労しますが、開口部とライト部品の合いは悪くないです。ロストワックスの品質も悪くないので、しっかり熱を伝えればきれいにハンダが流れてくれます。

 取りあえず基本部品をハンダ付けしただけで仕上げもまだですが、2つ並べて違和感がないかをチェックしました。

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 誘導員手すりの根元が付いた床にボンネットを並べてみます。各部とも仕上げがまだですが、大体こんな風になるんだなというイメージを掴んでおきます。凸型機の車体はボンネットやキャブを個別に組んで、最後に合体です。車体の外観が形成されるまでにかなりの手間がかかります。

 こういうことをやると出来たつもりになって、手が止まってしまう危険はあるのですが・・・。廃車した天賞堂のものよりはシャープな印象で、手間をかける価値はあります。

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