« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月29日 (水)

IMON密着連結器の状況

 品切れ中のIMON密着連結器、2mmビスで止めるタイプのものですが、確認したところ、もうそろそろ上がって来そうだが日付は未定という感じだそうです。プロポーションが良くいろいろ使えるので、発注数も不増やしておきました。この後こまめに状況を確認して入荷予定が確定しましたら、こちらでお知らせいたします。

Ht51

| | コメント (0)

2019年5月28日 (火)

インサイドギヤの修繕について

 割とよくあるインサイドギヤ時代のものの修繕のお問い合わせですが、最近16番を始められた方には無縁のものでしょうし、長らく中断されていた方にとっては、これがほぼ絶滅しているということで浦島太郎になるわけです。実は、もう30年くらい前には新規の製品での使用はなくなっていました。

In1

 これがインサイドギヤ方式の動力台車です。写真は機関車用のものですが、電車や気動車も同じ構造です。車内に大きなモーターが入ることになり、床板中央には電車でも機関車よろしく巨大なウエイトが鎮座することになっていて、当然のことながら座席などは取り付けられませんでした。今はNゲージでもモーターは床下ですし、座席も付いていますから、隔世の感があるわけですが・・・。

In2

 旧式なモーターですから車内一杯になりますし、回転部分が露出しています。従って、例えば機関車で最近のモデルシーダーのライトモジュールを使用した場合、あの細いウレタン線がモーターに巻き込まれる危険性は非常に大きいわけです。あれを切断すれば修復はほぼ不可能です。電気の消費量も多く、Nゲージのパワーパックで走らせれば、すぐにブレーカーが飛ぶはずです。その割には非力で、当時のカツミやエンドウの電車、動力車にはこれが2組付いていました。

Inside

 下から見るとこんな構造なのですが、モーターの取付ネジが振動で緩みやすく、モーターが空転することが良くありました。ウォームとウォームホイール噛み合わせ調整も独特な感が求められます。そして、部品が全部正常な状態で揃っていれば良いのですが、使われなくなって30年以上経っていますから、ネジ1本不具合でも修繕することが出来ません。例えば写真のウォームホイールの押しネジにしても、真鍮製で柔らかいですから、以前に太いドライバーなどで着脱していればスリ割りが崩れていて着脱不能だったりすることがあります。その他のネジ類も、今のように汎用のカメラビスのようなものでなく、各メーカー独自のものを使っていたりしますから、既に絶版ということもあって調達はほぼ不可能です。他にもボルスターを床板に取り付ける部分の絶縁段付きワッシャーが経年劣化で崩壊したりということもあります。

 従いまして、現状不動のインサイドギヤ方式のものは、そのままのシステムではほぼ修復不可能とお考えいただきたいと思います。もちろん、動力装置を例えば現行のMPギヤシステムなどに入れ替えれば復活させることは出来るケースは多いのですが。

 

| | コメント (0)

2019年5月27日 (月)

16番入門者にもオススメのキハ40系登場!

 その大きさに惹かれて16番を始めたいという方は結構いらっしゃるのですが、果たして最初の車は何にするか?ということでお悩みの方に良さそうなキハ40系が登場します。

401_3

 トラムウエイ製のプラ製品ですが、両運転台のキハ40、片運転台のキハ47、それの準寒地向けのキハ48があり、暖地向けのコイルバネ台車のものと寒冷地向けの空気バネ台車のものが用意されます。

 お値段的には動力車が1両あたり2万円程度、トレーラー車が1万円程度と、手を出し易そうな設定です。

 昔は、16番入門というと「EB58」のような自由形と相場が決まっていましたが、今は鉄道模型の入門者が最初に手にするNゲージでも、スケルモノからスタートですから・・・。最低1両から始められて、他の系列を混結した長編成までできる車種ですから、入門向けのもうってつけでしょう。アンデコもありますから、各地の塗装に仕上げるという「作る楽しみ」もある製品です。

 年末予定ですので、ご希望の方はお知らせください。

| | コメント (0)

2019年5月24日 (金)

再入荷品のお知らせ

 好評をいただいておりますモデルシーダーのライトモジュール及び室内灯、欠品していたものを補充しました。

Cimg5161

 欠品していたライトモジュールです。基盤、LEDとも小型で使い勝手が良く、光量も十分な上に、チラツキ防止回路が入っているので安定した点灯状態を得られます。

Mc2_1

 実感的な色合いの蛍光灯色室内灯も補充しました。編成単位で大量にお入り用の場合は、予めお知らせいただければ1週間程度でご用意できますので宜しくお願いいたします。

Mc3

 店レイアウトには、前照灯、尾灯、室内灯にこれらを使用したデモサンプルがありますので、実際の点灯状態をご覧いただけます。まだお使いになったことがない方も、この機会にいかがですか。結構ハマると思います。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年5月23日 (木)

メタリック塗装の修整

 塗り直した東急旧6000系、何箇所か不備な点がありました。

T1_26

 桜木町方の先頭車、裾部分に汚れというのか塗装の乱れがあります。通常の塗装であればタッチアップで逃げたいところですが、メタリックの場合、そうは行きません。

T2_19

 コルゲート部に微細な剥がれを発見してタッチアップを行った事例です。同じ濃度の塗料を使っても筆塗するとこんなに違ってしまいます。しかもムラがはっきりと出てしまいます。この修正は吹き付けでやるしかないということで、マスキングをしている途中ですが、ステンレスカーならではの継ぎ目部分を利用すると割合自然な感じに纏められるようです。もちろん全塗り替えがベストですが・・・。

T3_11

 マスキングして裾部分を修正しました。大体良い感じになりました。

T4_1

 渋谷方の先頭車の戸袋部分も完全にマスキングの後、塗り直しました。こちらも大体OKな感じです。

 メタリック塗装は、とてもデリケートな部分があるので、手抜きが出来ません・・・。

| | コメント (0)

2019年5月20日 (月)

取り敢えず完成

 走行が完全になったつぼみのEF65②、上回りを被せて完成させます。

Cimg5151

 窓ガラスを入れたりして精いっぱい今風に見せる努力をしていますが、ライトケースの裏側がアバウトなプレスの電球ケースで、窓の淵ぎりぎりまで来ているので、ワイパーどころか窓ガラスを貼るのもかなり苦しかったりします。巨大なテールライト用電球ケースのおかげでキャブインテリアの取り付けにも難儀しました。この辺はまったりした時代のものだけに、個体差も結構あります。まあ、窓ガラスさえなくて当たり前の時代のものなので仕方ないですが。でも同時期のカツミのものよりプロポーションが良いので、いろいろ手を加えてみたくなります。

 今回はリクエストに入っていなかったのですが、現代風に見せるのに一番手っ取り早くて効果的なのはやはりパンタグラフや避雷器を交換することでしょうか。「模型は上から見る機会が多いから」という単純な理由ですが、これはやってみると分かります。今回は原形のままですが。

 取り敢えず運転メインのモデルとして完全な走りになり、ライトもちらつくことなく明るく光るようになったので、ひとまず完成扱いとします。車体も経年で結構傷んでいるので、一度塗装を全剥離して補修ついでにディテールを追加するのも面白いかもしれません。

| | コメント (4)

2019年5月18日 (土)

つぼみのEF65② ようやく試運転

 紆余曲折を経て下回りが完成したつぼみ堂のEF65②、ライトの配線を接続し上回りを被せてようやく試運転です。

P1_4

 例によってインサイドギヤ時代とは全く異なる快調な走りになりました。基本的に運転メインで出ていた製品ですから、更新修繕する場合も「走行」をメインに考えるのがよいと思います。

P2_3

 運転メインですから、ライトも旧来の米粒球からモデルシーダーのチップLED方式のものに取り換えました。シールドビームですから強烈に光らなければなりませんが、モデルシーダーのヘッドライトモジュールは、6~15Vの間で一定の明るさで光るので、低速の時でもシールドビームらしい光り方になります。

P3_1

 試運転中にポイントで割り出して脱線するという事象が発生しました。魔改造とはいえ機関車にはどう見ても問題がありません。おかしいと思って、最近交換したポイントを再度別のものに取り換えたところ解消しました。カトーのポイント、以前は3か月もしないうちに壊れたのですが、最近はだいぶ改善されました。が、バラツキが大きいのは確かなようで、以前にもポイントを交換したときに似たような事象が発生しています。メーカーに返すと「調整しました」として戻ってくるのですが、改善されていなかったということもありました。線路の上を走るものは、決して自社製品だけではないのですが・・・。店レイアウトでカトー製を使用している理由は、どこの問屋でも扱っているので、不具合が発生した時の対応が容易であるということによります。

P5

 脱線の原因が判明したので、慣らしを兼ねた連続走行へ移ります。

Cimg5144

 新しい台車は塗装したので、サイドビューも落ち着いた感じになりました。

Cimg5142_1

 魔改造1号機の天賞堂ED78との並びです。MV-8モーターと固定式ダイキャストギヤボックスだったものです。後ろのEF71はカンモーター+固定式ギヤボックスだったものですが、同様に改造してあるので、重連でもきれいに強調します。天賞堂のギヤシステムは分売がありませんでしたし、今はこの手のブラスモデルはTAシステムに代わっています。MPギヤは何より耐久性が高く、部品の分売もあるので、保守方法や保守部品が統一されたというのは大きいと思います。ED78もEF65も現代水準の走りになったわけですし。メーカーが絶滅を宣言しているインサイドギヤを深追いしても良いことはないように思えます。

 

| | コメント (2)

2019年5月17日 (金)

その後の6000系

 棚に並べて大体良さそうな感じになった東急旧6000系、走らせてみました。光の当たり方で色が変わって見えるのがこの塗料なので、これで不自然さがなければOKです。

T0_1

 塗り直したのは一番左側のものですが、レイアウトに置いても特に違和感はありませんでした。

T1_25

 走行させて光の当たり方が変わっても特に違和感はありません。他車も同じように色合いが変化していきます。

 これで合格ということにして、あとは小修整を行って塗装更新は完成ということにします。

T2_18

 いかにも初期のステンレスカーという雰囲気が出て成功だと思います。

 そして・・・

T3_10

 あの時代の東横線といえば、こういう並びですね。アオガエルはエンドウのキットを組んだものですが、こちらも少しずつ改良を施しています。その内容はまた別の機会に。

 

 

| | コメント (2)

2019年5月15日 (水)

ついに走る!

 インサイドギヤでの走行を目指していたつぼみのEF65②、ドロップ台車が普通のネジで止められていたために脱線することが発覚してから、その対策で手こずっていましたが、結局部品の調達や劣化の問題もあってMPギヤ方式へ改造することになりました。使えるものは最大限活用するということで、床板の魔改造を経てついに走るようになりました。

P1_3

 床の開口部が通常と逆向きだったりとかあるのですが、基本的にカツミ製品に準拠した寸法ということで、高さ調整などが不要なのは助かります。

 実に気持ちよく走るようになって、今後も長く使っていただけることでしょう。今回の一連の経験から、今後は現状動かない機関車(もちろん電車や気動車もですが)のインサイドギヤ方式のままでの修繕はお断りさせていただくことにします。もうメーカーは部品がないとはっきり言っていますし、どこかで部品を見つけて来たとしても劣化していたりというのは十分に考えられます。無理に似たような部品を組み合わせて形にしても、きちんと走らないということもあります。

 また同様に、現在ではほぼ修繕不可能なものにカツミの1M式プラギヤボックスのELがあります。あのタイプは台車の取り付け方が特殊で、台車枠裏側が大きく弄られているので、他の動力方式のものには使えません。床板もかなり特殊な形状ですし、プラギヤボックス自体も分売はありませんでした。互換性がない上に廃番になって数十年経っています。

 以上、現状ご賢察の上宜しくお願い致します。

| | コメント (2)

2019年5月14日 (火)

床周りの組立

 結局「魔改造」でMPギヤ化することになったつぼみのEF65②、床板に台車やモーターが付いて形になって来ました。

P1_2

 前回のつぼみEF65①と全く同じ作業内容になりました。明日配線とジョイントの接続を行って試験走行を行います。

 現状、インサイドギヤ方式は、メーカーもはっきりと「部品はもうありません」と言っていますので、完全な状態で動くものはともかく、現状不動状態のものをインサイドギヤシステムのままで復活させるのは困難と考えた方が良いと思います。現在標準的な「MPギヤ」はマルチパーパスの意味だそうで、エンドウ製品専用というわけでなく、他社品にも汎用で使えるようになっています。管理人のELも、天賞堂のMV-8時代のED78とカンモーターになってからのEF71をMPギヤに換装して重連でスムーズに走るようにしたりしています。

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

結局MP化「魔改造」へ

何かと問題が発生していたつぼみのEF65②、寸法的に良かったカツミのDT115旧製品、経年劣化で崩壊しました。

P1_1

 車輪やボルスターを取り付ける作業中に突然粉砕しました。あの時代のダイキャストは、有名な小高をはじめ、宮沢などもよく崩壊しました。

P5130081

 経年劣化と言えば、当時の製品でよく使われていた樹脂製の段付き絶縁ワッシャとかも同様です。また当時よく使われていた真鍮製のビスも殆ど頭がマイナスだったこともあって、使用状況によってスリ割りが広がっていたり崩れかけているものも多々見かけます。台車ボルスター取付の段付きネジも現在では殆ど使いませんし、当時のものはメーカーによってまちまちなサイズだったこともあって適切なものの入手はほぼ不可能です。部品の入手が難しい上に経年劣化の問題も加わってお手上げなので、結局EF65②もMPギヤ化で復活させることになりました。

P2_1

 先ずは逆向きインサイドの床板、開口部を前寄りに拡大して・・・

P3

 中央寄りは埋めるというのは、EF65①と同様です。つぼみの台車はドロップ製で薄いことに加え、車軸も細いので、現行のカツミ製に取り換えます。既に1両完成して好結果が得られているので、作業はサクサク進みます。

 動力車ですから、やはりメンテナンスが出来るかというのは重要です。古部品の寄せ集めで無理やり形にしたようなものはすぐに壊れますし、その後のフォローも出来ません。車体は十分使えるのですから、動力関係は現在標準のものでまとめるのがベストだと改めて思いました。

| | コメント (2)

2019年5月12日 (日)

フジモデル・あすかモデル生産案内

 今月のフジモデル・あすかモデルの生産案内が届きました。

Cimg5120

 フジモデルのバラキット、今月は35系列の郵便車です。

Cimg5119

 あすかモデルは塗装済みの郵便・荷物気動車です。接着やネジ止めで簡単に組み上がります。プラ製品ではまず出て来ないマニアックな車種です。

 いずれもこれからの商品ですので、ご希望の方はお知らせください。

| | コメント (0)

2019年5月11日 (土)

大体良いかな・・・

 再度塗り直した先頭車を並べてみます。

Cimg5099 Cimg5101

 一番右側のものです。見る角度によって色具合が違って見えるので難しいのですが、昼間の自然な光も入る時間にチェックしてみました。全体でみてほぼ揃ったようなので、これで完成させます。

 どうもこの色、最初のかき混ぜ方がポイントのようです。あとはエアブラシからの飛び具合ですね。色合いがかなり良い感じになりますので是非お試しください。

| | コメント (0)

2019年5月 8日 (水)

1両目塗り直し

 他の5両と比べて、どうも黒っぽく見えていた1両目を塗り直しました。といっても、エアブラシならではの塗膜の薄さと、この色の隠ぺい力の強さから、塗り重ねただけの手抜き作業ですが。

T1_24

 この塗料、ステンレスチックな光沢があってなかなか良いのですが、光の当たり方や見る角度で色の感じが変化するので難しい面もあります。

T2_17 T3_9

 いろいろな角度から見てみます。僅かな差でしたから余計難しいのですが、エアブラシからの飛び具合も他車と同様になるまで調整したので、多分大丈夫かな、というところです。まだ再組み立て途中ですが、明日他車と並べて問題がなければ、全部組み立てることにします。

 これまで決め手に欠いていたステンレス車の色の問題を一気に解決してくれたわけですが、この際なので使い方もきちんとマスターしておくことにします。

| | コメント (0)

2019年5月 6日 (月)

カトーHO6番ポイントの検討

 店レイアウトでは、どこの問屋でも扱っているので、メンテナンスを考慮してカトーの線路を使用しています。が、ポイントの不具合が頻発するのが問題です。以前のように3か月で完全に壊れるということはなくなりましたが、通電不良は相変わらずです。

K1_6

 一番通電不良が発生する箇所です。いろいろ見ていくうちに、側面にあるレバーが完全に切り替わり位置まで来ていないのに気づきました。指で完全な位置まで押してやると走ります。再び切り替えるとやはり動かなくなります。どうも切替メカの摺動部に問題があるようです。

K2_4 K3_2

 滑りをよくしたらどうか、ということで、荒っぽいですが側面のレバー部分の穴からユニクリーンオイルをたっぷりと流し込んでみました。

Cimg5077

 するとどうでしょう。切替をやってもすっかり正常に走るようになりました。道床下のメカに何らかの問題があるのでしょう。Nゲージ用のオイルということで、さほどプラ部品に悪影響はないだろうという仮定で使ってみましたので、この後どうなるかは分かりませんから、今のところはマネしないでくださいね。

| | コメント (4)

2019年5月 3日 (金)

その後のつぼみ堂EF65②

 台車枠が固定式(オリジナルがどうだったのかは、今となっては謎ですが)で走ったものの脱線するということで、これまた今はほぼ絶滅している段付きネジを捜索して可動式にしてみたのですが・・・。

P1

 ピッタリの段付きネジなどもうないわけで、多少の余裕があるものだったのですが、今度はドロップ台車の薄さ故に車輪が抜けてしまいました。今回のものは、懐かしのインサイドギヤ方式で復活させたいというのが目標なので作戦変更です。

 この製品、モーターはカツミのものを使用しているので、インサイドギヤもカツミ製か同等品だろうと仮定して、カツミのEF65インサイドギヤ時代の台車を捜索しました。

P2

 見つけたカツミの台車に組み込んでみると、ドンピシャです。車輪は抜けないし、回転も問題なし、台車枠も適度のガタを持たせられたのでこれならば脱線しないはずです。

 取りあえずこの台車を使うことにして、残る問題点は、一般的なインサイドギヤ方式のようにボルスターが床板と絶縁されているわけではなく、センターピン部分で台車と床板を絶縁する構造になっていることです。どうしたものか、という感じですが、あまり無理のある構造だとトラブルの元なので、どこかで絶縁ブッシュを探してきて、一般的なボルスターを絶縁する方式にするのが良いのかな、と考えています。

 インサイドギヤは使われなくなって久しく、各メーカーとも絶版ですから、部品の確保もままなりません。メンテナンスを考えると、現行のMP方式にしてしまった方が良いのかもしれません。

| | コメント (1)

2019年5月 1日 (水)

塗り直します

 6両連結して試運転をしてみましたが、最初に塗り替えた1両、やはり黒っぽいようなので塗り直します。

P5010079

 窓サッシやライトレンズなどを再び全部外します。

 この銀色、隠ぺい力が強く、エアブラシ塗装と言うことで塗膜も薄いですから、今回は屋根をマスキングして前面と側面を塗り重ねる手抜き工法でやってみようと思います。現状、今の塗膜は完全に乾いていますし。

 黒っぽくなったのは、エアブラシに入れる時のかき混ぜ方が悪かったのだろうという仮定に基づいています。ハツモノなので仕方ないですが。

 昼間は晴れていたのですが、準備中に曇って雨が降って来たので、この続きは来週です。

| | コメント (0)

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »