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2018年10月30日 (火)

箱にします

 キハ54-500代、車体の続きです。前回に続いて、車体裏側の残りの部品を取り付けます。車端部の小アングルと出入口脇のスピーカー裏板をハンダ付けします。

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 アングルは通常とは逆向きで、車体裾合わせなので要注意です。これは前面を取り付けた後の方が良いかもしれません。スピーカー穴は真鍮板小片の裏板で塞ぎます。この上に外側からステンレス製のスピーカーパーツを接着するようです。

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 前面は先ず、妻板部品にロスト製の枠をハンダ付けします。枠はロストパーツの特性で歪んでいたりすることがあるので、定盤の上で平らにしてから妻板をはめ込むと簡単に出来ると思います。

 次にこの前面を車体に取り付けます。枠の段差に車体本体がはまるような感じです。

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 ステンレス車なので継ぎ目を消す必要はなく、むしろ継ぎ目がきれいに残るようにする必要があります。前面にロスト部品が使われていて、車体本体がエッチング加工されているものの場合、合わせに苦労することが多いのですが、さすが完成品メーカーだけあって、プラキットよろしく一発でピッタリと合ったのにはびっくりです。まあ、完成品がメインなので、この辺で手こずれば商売にならないわけですが・・・。完成品メーカーのキットの良さだと思いますし、かと言って大昔のような簡略製品でもないですね。

 部品を眺めながら手順を考えて進めていますが、意外とあっさり箱になりました。ここで一旦染み出したハンダを除去したり、埋まってしまった穴を開け直します。

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2018年10月29日 (月)

キハ54-500代スタート

 エンドウ製キハ54-500代、いよいよスタートします。

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 内容はこんな感じでモーターやMPギヤ関連、室内灯以外は全部含まれています。床下機器が組み立て済みなのは嬉しいですね。これ、個別パーツをセルフタップのネジで組み立てるのですが、形状が様々な上にかなり小さいパーツもあって、結構面倒ですから。

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 客扉はプレス表現ですが、周囲に縁取りがあるので、昔のオールプレス製の電車のように平面的ではありません。同様の軽量ステンレス車体の205系などもこの手法で作られています。アングルが裾折り返しなのはエンドウのお約束ですが、小田急2200形のように開口部がたくさんあるわけではないのでかなりしっかりした感じです。

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 やや風変わりな構造で手順も示されていませんから、部品表とにらめっこして順序を考えます。先ずは別パーツになっている乗務員扉をハンダ付けしますが、これは「裏板」で、塗装後にステンレス製の「表板」を接着して側板とツライチにさせるとともに、側板との色味の違いを表現するという凝った構成になっています。

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 次に箱になってからでは取り付けにくい天井裏の部品を取り付けます。右からヘッドライトケース、半室運転台の仕切、室内灯の取付金具です。いずれも図面に取り付け位置が示されていますから、それに沿ってケガキ線を入れてハンダ付けします。室内灯については、明るさやチラツキ具合で好成績を収めているモデルシーダーの蓄電式を使用するので、図面の寸法は無視して、他の部品と干渉しない適当な位置に取り付けました。

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 あまり進んだ感じはありませんが、今日はこんな感じです。1両モノとはいえ、この先いろいろな課題が待ち受けています。

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 エンドウ製の更新車キットではDT64をベースにしたN-DT54台車が付属していますが、これがその実物です。排障器をどうやって取り付けるか、というのはありますが、全体の形状としては特に問題はなさそうです。

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2018年10月27日 (土)

エンドウの密着連結器 動力台車対応のその後

 エンドウの密着連結器は価格も手ごろで、実際に連結できるということでお使いの方も多いと思います。

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 この密着連結器、復元は中央後部のコイルバネによる方式です。

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 台車の回り止めピンに引っ掛けるようになっています。これだと先頭台車が動力台車の場合に対応出来ません。

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 復元バネがないと連結しにくいですし、連結しない場合も走行中に横を向いてしまったりします。完成品では板バネを使用したカプラーポケットのようなものを取り付けていたかと思いますが、そのパーツは分売されていません。

 今回、全電動車方式にした小田急2200形では全車両でこの問題が発生したわけですが、最近のケイディーカプラーをヒントにこのような方式を採ってみました。

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 連結器後部にφ0.4の燐青銅線を植えて、連結器胴受を活用して復元させます。最初はもっと細いものを使いましたが、解放を繰り返しているとよれよれになって来るので、この太さとしました。復元バネの長さも、もっと短くしたのですが連結器が首を振ると外れてしまうので、実際に首を振らせながら長さの設定をしました。

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 復元バネもまあまあ目立たないですし、連結・解放も実用レベルになりました。復元バネを黒く塗れば、もう少し目立たなくなるかと思います。

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 問題が起こりやすいポイントの通過試験です。特に問題は出ませんでした。

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 もちろん、直線区間やカーブ区間のカントの出入り口も快調に通過します。

 最近はJRの電車でも2両のものも結構ありますし、先頭台車が動力になることも多いわけです。汎用で使える連結器なので、あの板バネのカプラーポケットの分売を期待したいところですが、現状で比較的簡単、確実な方法として考えてみました。他にももっと良い方法があるかもしれませんが・・・。京浜東北線も103系登場時は7+3の編成でしたから、写真のクモハ103も近いうちに改造しようと思います。

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2018年10月24日 (水)

キハ54-500代を始めます

 店レイアウトでデモ用に使用している車両、過去モノが多く学生クンなどには馴染みにくい感じがありましたので、現在も走っている車両を探していました。ひょんなことからJR北海道のキハ54 500代を手に入れましたので、これを作ることにします。

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 実車は分割民営化後に経営基盤が脆弱であると考えられたJR北海道への支援として、国鉄最終年度の1986年に29両が投入されました。ステンレス製の車体に新型のエンジンを2台搭載していましたが、台車は廃車発生品のDT22が使用されていました。座席は固定式のセミクロスシートでしたが、後にキハ183系から発生したリクライニングシートを集団見合い式に固定配置にしたり、快速「海峡」の50系客車から派生した転換シート(元は新幹線0系のもの)に交換されて、シート配置にバリエーションが生じています。台車も後にボルスタレス式のN-DT54に交換されています。主に道北や道東といった北海道の端っこの方で使用されているのは皆様ご存じのとおりです。

 16番の製品では割合以前からエンドウの完成品が出ていましたが、何故かキットはどこからも出ていませんでした。ここへ来てエンドウが販売店限定でキットを発売し、前後して大阪の亀屋からも発売されました。亀屋製品も関東では扱っている問屋が限られることもあって、目にする機会は殆どありません。

 今回入手することが出来たのはエンドウのもので、キハ183系の椅子を集団見合い式に配置したもの、台車は新しいN-DT54になったタイプです。

 エンドウのいわゆる「ハコモノ」は、かつては全ての車体ディテールが強引な一発プレスで、妻板や前面をハンダ付けすれば、あとはプラ製のベンチレーターを接着して出来上がりという感じでした。今でも「エンドウ=簡略製品」というイメージをお持ちの方も多いようですし、そのせいもあってか、昨今の完成品は高すぎるという声も良く耳にします。実際には21世紀に入る前後から、設計のコンセプトががらりと変わっていたのですが。

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 このキットの部品構成です。エンドウやカツミの最近のキットに共通するのは、床下機器や座席、ライト類といったものまで含まれていて、あとは台車やモーター、ギヤボックスを用意すればOKということでしょうか。これだけの部品点数があるのですから、大昔のように完成品を7、8千円で売れというのは無理な相談だということが分かります。

 さて、今回の題材は「今でも走っている列車」ということなので、新しい台車のものですが、これはキットに含まれていました。

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 裏面に「DT64」の刻印がありますが、それに砂箱やブレーキシリンダーを追加してN-DT54としているのですが、実物写真と比べても違和感がありません。実物もそういう設計なのでしょう。ちなみにDT64は、653系用のもののようです。

 2個エンジン車ということで、店レイアウト既存のキハ58などと同様に両台車駆動とすることにして、MPギヤを組み込みました。先日の実車観察の個体がプレート車輪だったので、それに合わせた黒染めプレート車輪付きのものを使用しました。車輪が目立つので、ここは黒染めのものですね。

 久しぶりのステンレスカー、資材もいろいろ新しいものが出ているので、その辺も逐次取り入れながら進めて行こうと思います。

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2018年10月23日 (火)

標記を入れました

 貨車というのは結構手間がかかる割に、機関車などと違って達成感が薄いものです。その気になった時にどんどん進めないとまた停滞して、最後は放り投げることになる危険性もあります。お試しワールド工芸のレム5000、細部の色差と標記を入れました。

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 このキットでは、標記はインレタで細かいものまで全部入っています。貨車は複雑な形状のものが多く、インレタが貼りにくい場合も多いのですが、そのような時はインレタを一度クリヤーデカールに転写して貼るという方法があります。枠の形が崩れやすい検査標記などでは特に有効かと思います。

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 白地に黒文字なので、全部貼ると俄然細密感が出て来ます。あとは連結器やエアホースを取り付ければ大体完成です。結構謎っぽいキットでしたが、この辺まで来るとしっかりした感じになりますし、アダチの2軸車と比べて転がりも良いので結構気に入りました。この形式について言えば、トラムウエイのプラ製品もありますが、2軸貨車のガチャガチャとした走行感が出ないのでやはり金属製の方へ行ってしまいます。

 そのワールド工芸の2軸車ですが、結構種類が出ています。

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 トラ90000の籠など、エッチングメーカーが最も得意とするところでしょうし、ヨ3500由来のヨ5000など、面白いものも出ています。大体どういう内容のものか分かったので、この後逐次在庫して行こうと思います。

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2018年10月22日 (月)

塗装の続き

 お試しワールド工芸のレム5000、塗装の続きです。

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 前回塗料切れで出来なかった青帯を入れました。図面に帯の位置がきちんと書かれているので、マスキング位置の設定は問題ないのですが、補強がたくさんある車体に帯を引くということで、どうしても吹き込みますね。目下修整中ですが、帯が入ったことで俄然レム5000らしくなって来ました。

 あとはレタリングや連結器ですが、このキットでは連結器がIMONカプラーの指定になっています。1/87用で小さいことから外観優先でのチョイスなのかもしれませんが、この時代の貨車は入替作業に対応できることが必須なので自動解放が出来るケイディーにしようと思います。外観を崩さないように、天賞堂がバルクの組合せで出している#401N(8番タイプ)でも使ってみるつもりです。

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2018年10月20日 (土)

最近の入荷品から

 何でもかんでも出て来る印象が強いNゲージですが、当店の地域でもなじみがあった、足回りがグレーのJR東海113系が出ましたので取ってみました。下回りをグレーに塗り替えれば出来るだろ、という話にもなりそうですが、Nゲージの台車に使用されている軟質プラ材は塗料が載らないので、製品として出てくれるのは有り難いかもしれません。

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 静岡地区では4両、6両、あるいは4+4の8両という感じでしたが、JR東日本管内への乗り入れもあって、その場合にはJR東日本のグリーン車入りの11両と連結して15両で運転されていました。座席にはビニール製の枕カバーが取り付けられていました。

 113系が東海道線から消えて久しいですが、一味違った15両編成が出来るJR東海車、いかがでしょうか。

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2018年10月18日 (木)

2221号照明改良

 塗装不良で全面塗り直しになった2221号、分解ついでに照明システムを改めました。着手当時に扱いのなかったモデルシーダーのものに取り換えて、照明の実感を向上させます。

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 最初の2両だけエンドウ室内灯を使用していましたが、電圧降下が著しい区間では真っ暗になっていました。今回の交換で2200×6の編成全体が統一された感じになりました。

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 前照灯や尾灯関係も交換して、車内の配線をすっきりさせました。

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 小田急FM系の決定版的なキットだったので、照明などにも意を払います。最近は問屋流通しない良い部品が増えていますね。管理人も見つけた時は積極的に取り入れるようにしています。

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2018年10月17日 (水)

レム5000の続き

 お試しワールド工芸のレム5000、帯に使う青の塗料を切らせていたので、先に下回りを塗ります。

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 今一つ要領を掴み切れていない管理人作ですが、折り紙細工なのに塗ってみるとなかなか良い感じです。線路に載せると目立たないのですが、ここは自己満足ということで宜しいかと思います。古のエンドウ、ブリキ貨車の床下レベルではいくら何でもという感じはありますし。

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 車体を被せて線路に載せてみました。まだ青帯が入っていませんが、冷蔵車の雰囲気が良く出ていると思います。

 この後未取り付けの部品を取付ますが、何故か指定はIMONカプラーです。貨車は入換が必須なのでケイディーを使用することにします。ハツモノのワールドなので、完成後は様々な走行試験を行います。

 下塗りの乾燥時間不足で塗り替えに追い込まれた小田急2220形と同時進行ですが、両者とも来週には形になりそうです。

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2018年10月16日 (火)

その後のレム5000

 このところ姿を見せていなかった、ワールド工芸お試しのレム5000、塗装に進んでいます。

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 車体を塗っています。色が付くと車体の補強などが浮き上がって来ますが、アダチのヨレヨレの補強材と違って、シャキーンとした印象です。

 16番としては風変わりな構成で、慣れないと組みにくい印象がありますが、塗装してみると悪くないですね。まだ青帯が入っていませんし、下回りもあります。貨車はなるべく車種を増やしたいところですから、こういう感じになるのであれば、ワールドのものも是非仲間に入れてあげたいものです。

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2018年10月15日 (月)

2221号塗り直し

 エンドウのキットを組んだ小田急2200シリーズ、最初に製作のデハ2221号の塗膜に著しいひび割れが発生しました。原因を探ってみると、下塗りのプライマーを規定時間乾燥させる前に上塗りしたのが原因のようでした。小細工してもきれいにはならないので、一旦塗装を剥がします。

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 外せるものを全部取り外してからリムーバーで剥離します。この作業のポイントは、リムーバーをケチらないことです。ケチると塗膜が完全に落とせなかったり剥離したかすが残ったりして、再塗装した時の仕上がりに大きく影響します。

 レストアなどの時にも出て来る作業ですが、どうでもよさそうなこんなポイントを押さえておくと気持ちよく仕上がります。

 真鍮キットの良さは、塗装にしくじっても、こうしてやり直しが出来ることも大きいですね。

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2018年10月13日 (土)

プラ客車 デッキの手すり

 16番プラ製品では、小パーツの取り付けをユーザーに委ねることで価格を抑えているものが多いですね。昨日の照明を取り付けたカトーのプラ客車も付属部品が未取り付けの状態でした。付属部品を取り付けると印象が全然変わるのを見ていただくために、1両は完成状態にします。カトーのスハ43系ではベンチレーターとデッキの手すりがユーザー取り付けパーツになっています。ベンチレーターはとりたてて問題はないのですが、問題はデッキの手すりです。

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 ふにゃふにゃの軟質プラ製で、弾力を利用して固定しようということなのですが、そうなると取付穴が小さめで、手すりは太目ということになります。穴に差し込もうとしてもすんなり入らず、無理やり押し込もうと苦戦するとよれよれになります。さらに弾力があるので、飛ばしてしまう危険性も大きいですね。やっているとイライラしてくるわけですが、まともに付き合っていると精神衛生上も宜しくないので、もっとすんなりできる方法を考えてみました。

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 デッキの手すりは、一見簡単そうですが結構複雑な形なので、真鍮キット用としてこのようなパーツが出ています。これを使ってみることにしました。

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 まずは少量のゴム系接着剤を使って取り付けます。すんなり入る上に飛ばしてしまうこともなく、実にスムーズに捗ります。接着が出来たら、プライマーを塗ってから車体色を塗ります。

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 細い手すりなので、このような面相筆を使うときれいに仕上がります。プラモデルメーカーの製品に良いものがあります。

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 車体色まで塗った状態です。付属パーツよりも細くなって、印象も良くなりました。フジモデルからは、塗装が面倒だという方に向けて、車体色に塗装済みの手すりも出ています。皆さん、それだけ苦労しているということの表れだと思いますが、カトーはその辺を分かっているのでしょうか。プラ客車と言えども金属パーツを使った方が良い部分というのはあると思います。全部プラ部品にしたことで、取り付けをやりにくくしてしまっている感じがします。

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2018年10月12日 (金)

KATO 「(HO)LED室内灯クリア」の取り付け

 今日はお客さまからの依頼で、カトーの「(HO)LED室内灯クリア」の取り付けです。カトーのプラ製旅客車の標準オプション部品ですから、皆様もよくご存じだと思います。

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 ほぼ自社製品専用の設計ということで、管理人は使う機会がありませんでしたが、今回初めて取り付け作業をやってみました。カタログなどで見ると簡単に出来そうですが、実際にやってみると・・・。

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 中央部に光源の基盤があって、そこから前後にプリズムで光を送る構成です。エンドウの「ユニットライト室内灯B」と似ていますね。しかし、基板部分をわざと複雑にして組みにくくしている感じがします。

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 通電も座席と床板の間にあるウエイトの鉄板を介して通電板で基板に送る方式です。確かにハンダ付けは不要ですが、最後に車体を被せる時にぽろっと取れたりで、かなりやりにくいです。説明も、本当はプリント基板を枠みたいなものに取り付けてからシューを取り付けるようなのですが、その辺の手順が述べられてなく、組立にかなり難儀しました。

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 何とか組み込めたので点灯テストです。左の2両がカトーのもの、右の1両がエンドウの「ユニットライト室内灯B」です。両者とも似たような構造ですが、カトーのものは中央部が極端に明るく両側が暗いわけですが、エンドウのものは、そこまで極端ではありません。

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 こちらは、白熱灯色の場合の比較です。中央がカトーの照明セットに入っているオレンジのカラーフィルターを取り付けたもの、左はモデルシーダーの蓄電式でない白熱灯色のチップLED式のもの、右はエンドウのユニットライト室内灯BのLEDをクリアーオレンジに塗装したものです。シーダーのものは均等に明るいのは良いのですが、白熱灯としては明る過ぎですね。カトーのものは見る角度で白熱灯に見えたり白色に見えたりでフィルターの構造に難があるようです。エンドウの光源を塗装したものが一番落ち着いているように見えます。

 室内灯も、最近は各社から良いものがいろいろ出て来ているので、ただ明かりが点くというレベルでは物足りない気がします。明るさのムラや光の色合い、そして標準オプションなのですから取り付けやすさなど、カトーには一層の奮起をお願いしたいというのが正直な感想でした。カトーの車両には、他社製の照明は一筋縄では取り付けられないのですから・・・。

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2018年10月11日 (木)

KSモデル・フジモデル生産案内

 今月分のKSモデル・フジモデルの生産案内が届きましたのでご紹介いたします。

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 このところ近郊形が続くKSモデル、今月はシートピッチ拡大の113系2000代です。グリーン車も久しぶりに登場です。

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 フジモデルはキユ25です。どちらかというと珍車の部類ですが・・・。

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 塗装済みキットは、3軸台車の寝台車です。

 何れもこれからの製品ですので、ご希望のものがありましたらお知らせください。

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