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2018年8月 6日 (月)

キハ40 ライトの改良

 以前から店レイアウトに存在するフジモデルベースのキハ40-100代、「北海道速度」で走らせると従来の電球式ということでライトが暗いという問題がありました。そこでモデルシーダーのLED方式のものに取り換えてみました。

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 コアレスのLN15+MPギヤ方式なので、定電圧でスムーズに走りますから、「北海道速度」ではどうしてもライトが暗いです。

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 そこで、例のモデルシーダーのライトモジュールに取り換えるのですが、単純に考えるとキハ40は両運転台なのでHタイプが良さそうに思います。でも、気動車の場合は片側に連結したり、中間に入る場合もあるので、ライトはエンド毎に点滅できるようにする必要があります。基本的にはFタイプを2つ使うのが良いかと思います。Hタイプも中間の黒コードを切り離して分離すれば使えますが。今回の作例は、Hタイプを分割したものを使用しています。Hタイプをそのまま使用して、点滅スイッチを挟むと両側がいっぺんに消灯してしまいます。

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 取り換えてみたところです。同じような速度でもかなり明るくなりました。定電流ダイオードなので、速度の差で明るさがあまり変わらないのも良い点です。またLEDがチップ式なので、基本的に点灯をあまり意識していない設計のフジモデル製キットにも簡単に取り付けられるというのも大きいですね。

 ぜひお試しください。

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