« フジモデル・KSモデル 今月の生産品 | トップページ | 小田急ロマンスカーLSE営業終了 »

2018年7月10日 (火)

モデルシーダー「大容量蓄電式室内灯」事例サンプルの続き

 先日ご紹介いたしましたモデルシーダーの「大容量蓄電式室内灯」、使用事例サンプルとして店レイアウトの小田急2202号に取り付けましたがデモ時により分かりやすいよう2201号にも取り付けました。

Mc2

 左側2両がモデルシーダー製、右側2両がエンドウ製室内灯です。静止画像では分かりにくいですが、デモ走行では2両単位なので、チラツキや電圧降下時の明暗の差などがすぐにお分かりいただけるようになったと思います。また、上の画像でも蓄電式の方がやや暗く、実車のイメージに近いことが分かります。

Mc1

 前照灯もモデルシーダー製品に取り換えてありますが、こちらもチラツキ防止回路入りということで、不快なチラツキや、昔の銀座線のような瞬きがありません。たったこれだけのことですが、走らせた時の満足度は大きいですね。当面、店レイアウトに新規投入するものにはこれらを使用して行こうと思います。使用しているパーツはほぼ在庫しましたので、デモ走行をご覧になって興味を持たれた場合などにも直ぐにお持ちいただけます。

|

« フジモデル・KSモデル 今月の生産品 | トップページ | 小田急ロマンスカーLSE営業終了 »

コメント

山内さま

 コメント有難うございます。メーカーによれば、消費電流を抑えるためにやや暗くしてあるとのことですが、この手のチップLED式の照明、どこの製品も明るすぎるので、このくらいがちょうど良いかと思います。なお、構造上コンデンサー付きのものは車体が短い連節方式のロマンスカーなどには取り付けられませんので、このようなものには通常タイプを使用することになります。

投稿: さがみ | 2018年7月10日 (火) 21時10分

こんばんは。
モデルシーダー製の室内灯の興味が尽きませんが、コンデンサ入りのほうかやや暗くて実車に近いというのは良いですね。
益々興味が沸いてきました。

投稿: 山内 崇弘 | 2018年7月10日 (火) 21時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フジモデル・KSモデル 今月の生産品 | トップページ | 小田急ロマンスカーLSE営業終了 »