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2018年7月 1日 (日)

モデルシーダー「大容量蓄電式室内灯」のテスト

 先日入荷しましたモデルシーダーの「大容量蓄電式室内灯」のテストを行いました。

Mc1

 こちらの蛍光灯色のものを使用します。蓄電式でないものとの価格差は300円です。取り付け方は、他の照明ユニットと同様前後のセンターピンのラグにリード線を接続するだけです。

Fm1

 小田急2200形2202号の室内灯をこれに交換して比較してみます。

Fm2

 暗いところで走らせてみると、とにかく小刻みなチラツキがないので、見ていても気持ちが良いです。

Fm3

 そして何より、駅構内のような複数のポイントがあって電圧降下を起こしやすい場所でも室内が暗くならないのは大きいですね。右側がこれを使用した2202号、左側は在来のエンドウ製を使用した2201号です。6~15Vの定電圧LEDということで、速度によって明るさが変化しないこともあって、効果は絶大です。

 もちろん」触れ込み通り、停車後1、2分は室内灯が明るく点灯しました。

 特に運転会などで走行する機会が多いような場合には効果を発揮しそうな製品です。取りあえず店レイアウトのもの、小田急2200形ブツ6はこの照明で統一して完成させようと思います。在庫がございますので、是非一度お試しください。

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