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2018年4月26日 (木)

今週の入荷品

 今週は久しぶりにフジモデルのキハ40-100代(北海道型)のキットが入荷しています。

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 極少量ということで、内地向けの2000代も届いています。

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 ベーシックな構成のブラスキットで、精度も良く組み易いですから、ブラスキット入門者にもお勧めです。1両でフル編成になりますから、気軽に取り組めると思います。H100形が登場したとはいえ、まだたくさん残っていますから、実車を観察しながら作るということも可能ですね。

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 使いまわしの利かない床下機器も多めに在庫しましたので、昨冬生産されたキハ47などをお持ちで床下がない!という場合にもご利用ください。

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 番台区分としての100代は改造で消滅していますが、ワンマン車700台などとして、まだ相当な数が生き残っています。作例は1次車101~116をワンマン車700代としてまとめたもので、MPギヤシステム、ライト・室内灯点灯、インテリア付きとしたものですが、材料代の合計は3万円弱でした。

 ぜひチャレンジしてみてください。

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2018年4月25日 (水)

2202号製作開始

 エンドウの小田急2200形シリーズ、2201号が大体形になったので、続いて相棒の2202号にかかります。

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 2200形の場合、晩年期でも2220形ほどのバリエーションはありませんので、基本的にキットのままで組み立てられます。

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 しかし、原型車と共通にするつもりだったのか、方向幕は枠の部品をハンダ付けして、塗装後に行先シールを貼るNゲージのような構造です。これはあんまりなので、2201号と同様窓をくり抜いて幕が内側に来るようにします。種別幕はきちんと抜けているのですから、アンバランス過ぎです。取付位置に関しては原寸図があるので、それほど問題はありません。

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 取りあえず箱にして粗削り中です。正面の方向幕くり抜きは、前面パーツを変形させやすいので、単体の状態で枠をハンダ付けしドリルで何個か下穴を開け、箱にしてから細ヤスリで開口部の整形を行います。

 割と凝ったキットなので、ここまで1両あたり2か月を要していますが、夏が終わる頃には「ブツ6」での試運転に持ち込みたいところです。

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2018年4月24日 (火)

GW期間営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。GW期間は、次の通り一部変更して営業いたします。

4月28日(土)・・・所用のため臨時休業

5月 3日(祝)・・・追加営業

以上宜しくお願い致します。

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ディテールの追加

 前回の尾灯に続いて、あった方が良いかなと思われるディテールを追加してみました。

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 信号炎管、ホイッスル、避雷器といったところです。

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 今風のソフトメタルやロストワックスの繊細なパーツですが、車体があまりにもアバウトな造りなので、バランスが取れずこれらのパーツが悪目立ちする格好になってしまいました。昔の挽物パーツならばもう少しバランスが取れたかも知れません。あとは乗務員扉の取っ手を付けようと思っていますが、これも昔風に真鍮線を植えるだけにしておいた方がカッコよくなりそうです。手すりや屋上に上る足掛けが付いているわけでもありませんし、自由形ですから、なるべくバランスよくカッコよく見せるというのがポイントになると思います。

 こうしてみると、この時代に自由形より1ランク上という設定だったカツミのED70旧製品なども、必ずしもロストのディテールに置き換えればカッコよくなるものではない、ということが分かります。

 実験的な意味合いもありますので、この後もらしくなるであろうと思われる方法で進行します。

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2018年4月23日 (月)

塗装を剥がしていよいよ本格的な改造へ

 是非使ってみたかった部品が届いたので、ED58改造の続きです。

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 先ずは塗装を剥がします。この時代のカツミやエンドウ製品は、事務所のロッカーのような強固な焼付塗装のものが多く、簡単には剥がれません。これまでやってきた中で最も強力と思われるリムーバーを使用して剥がしました。剥がしてみると、車体は何とブリキ製です。この頃のカツミ・エンドウ製品、43系や20系客車、あるいは国電などのスケールモノにもブリキ製のものが存在しました。

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 ライトケースは真鍮プレス製のベースに挽物の先端部を組み合わせた構成です。米粒球を直接入れていた時代の標準部品で、この頃はスケールモノでもライトレンズを入れるという考えはありませんでした。

 尾灯はプレスで押し出しただけの表現でした。

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 他に車体に付いている別部品は、モニターとランボードくらいです。車体全体は強引な一発プレス絞りなのですが、それでも58っぽく見えるのはさすがに「プレスのエンドウ」製だからなのでしょうか。

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 早速加工にかかります。正面の印象を決める重要な要素に尾灯があります。EF58も末期になると電車のような外バメテールになって、表情がずいぶん崩れてしまったものも多かったですね。側面のフィルターがビニロックフィルターでなく原型ですから、58全盛期のイメージで尾灯も原型のものにしてみます。

 プレス表現のものを削って、取付用の穴を開けます。プレス部分を削っているので、その部分の板厚が薄くなっていますから位置決めは極めて簡単です。

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 少し前までは殆ど関心が示されなかった部分ですが、最近はいろいろなパーツが出ています。今回は右のものを使用してみました。

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 取り付けてみると自由形なのに、妙にリアリティーが出て来ました。もちろん最後にレンズが入りますし、内側へ抜けているので点灯も可能です。

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 取りあえずこんな感じになりました。仮に車体を床に被せていますが、スカートがない方が58ぽく見えるかな、と思ったりもします。自由形なので、難しく考えずに弄って行きます。

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2018年4月21日 (土)

キハ40系床下機器セット 補充しました!

 近々フジモデルからキハ40-100代が出て来ますが、それに合わせてエンドウ製キハ40系用床下機器セットを補充しておきました。

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 両台車駆動に対応したもので、取付板は含まれておりません。少し前に生産されたキハ47など、40系気動車全般に使用できます。床下機器がなくてお困りの方は、この機会に是非どうぞ!

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 1両分3,240円となっております。小型商品ですので、ヤマトネコポスでの発送が可能です、送料全国216円均一で、宅急便速度でポストへのお届けになります。代引き発送の場合は、通常の宅急便になります。

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2018年4月20日 (金)

今週の入荷品

 今週は、IMON関連パーツ類の補充がメインです。

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 このうち「IMONカプラー」は在庫にしておりませんが、仕入先にはストックがありますので、ご利用の際にはお知らせください。

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2018年4月18日 (水)

2201号先頭連結器の取付

 2201号、先頭部の連結器を取り付けます。この車は、多摩線で2両で運用されたのちブツ6の半固定編成の中間に挟まって本線へ復帰するのですが、分割併合がないので電連は取り付けられませんでした。モデルでも電連なしのものを取り付けます。

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 エンドウの密着連結器は、電連なしのものがダイキャスト、電連付きのものがロストで、電連の有無以外に各部の寸法が微妙に異なっています。

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 連結器本体の後部にコイルバネを取り付けて復元させる方式ですが、先頭台車が動力台車の場合、それが出来ません。そのような場合、エンドウの完成品では「コ」の字型のカバーの中に板バネを仕組んだ復元装置が付いているものもありますが、この電車では車長が短く、台車の軸距離も長いので、それが出来ません。先の2220形同様、連結器後部に0.3mmの燐青銅線を植えて、ケイディーのウィスカータイプの方式で復元させます。2220形ではまずまずの結果を得ています。先頭動力台車の場合に対応する復元バネのパーツ、出して欲しいですね。

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 連結器本体も電連付きより長いのですが、後ろの穴で取り付けると今度は引っ込み過ぎてトラブルを起こしそうなので、前寄りの穴に取り付けました。通常は中間に挟まりますので、ここは走行を第一で考えます。線路に載せてみると、復元バネは殆ど気になりません。

 あとはレタリングとワイパー、細部の微修正ですが、どうやらこれで形になりました。

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ED58改修スタート

 最近は尾灯やヘッドライトといった基本的な部品でも結構こだわったものが出ています。それを使ってこの自由形のED58がもっとEF58に見えるように出来ないかという実験をすることになりました。

 カツミ・エンドウ系のD形自由形電機には、ED58、ED100、ED66の3車種がありました。このうちED100はEF61をモチーフにしたと思われますが、実際にED61が存在したので、絶対に被らない形式として考えられたものと推測します。ED66は一連の自由形シリーズでも最末期に出たもので、当時出ていたスケールのEF66をそのまま縮めたような感じで、自由形にしては妙に立派で、いたずらする余地はあまりなさそうでしたね。

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 というわけで、今回は足回りはそのままにして、車体をいじります。先ず、外せるものを全部外して、車体を上下に分けます。

 内部の構造は至ってシンプル。これを2個モーターにしたらさぞ強力なカマになるだろうということで、チャレンジされた方もいらっしゃるでしょう。ライトは最近のLED方式にしますが、配線間違いを防ぐために、作業するまではそのままにしておきます。

 この時代は、電車なども同様の構造で、この巨大なモーターやウエイトが車内に鎮座していましたから、座席はなくて当たり前でした。そしてこの巨大モーターは、台車とともに首を振るわけですから、幅の狭い私鉄電車には収まりません。後ろの小田急2200形など完全にアウトです。今の電車は車内からモーターが完全に追放されているわけで、半世紀という時の流れを感じます。

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 しかし今見てもすごいのは、この車体です。屋上のモニターとライトケース、ランボードと床板取付板が別パーツの他は、何と一体プレス加工なのです。なので、前頭部と胴体の継ぎ目もありません。製造はエンドウだったはずですから、さすがという感じがします。

 一応部品の欠品などがないことを確認できたので、次回からいたずらスタートです。

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2018年4月17日 (火)

ネジ止め部品の取付

 2201号、ネジ止め部品の取付です。

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 キットでは、台車との干渉を恐れてか省略されていた乗務員ステップを取り付けました。2220形と比べて台車の軸距離が長いのでどうかと思いましたが大丈夫そうです。正面にスカートの無い電車の場合、これがあると印象がずいぶん良くなります。

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 同様に製品ではドローバー仕様になっている中間部の連結器を2220形同様エースカプラーにしました。こちらもぎりぎりながらどうにか収まっています。両者とも試運転で問題が出れば手直しします。

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 正面の小田急独特の3連ジャンパー連結器は、床下にネジ止め、車体側は栓受け裏側のピンを車体に差し込む構造で、床板と車体の分離に対応しています。廃車・売却済みの奄美屋製品では省略されていただけに、新鮮味を感じます。パンタグラフや碍子は形の良いIMONのものを使用しています。

 パンタも載って、全体のイメージが見えて来ました。

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古の自由形電機ED58ふたたび

 当雑談室に時々現れる、古の自由形電機ED58が再び登場です。

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 今から半世紀ほど前に、鉄道模型入門用としてカツミから出ていたものです。スケール機など、とても買ってもらえなかった少年フアンには嬉しい存在でした。動力部分などはスケール機と同様なので、このような機関車で基本的な構造や取り扱い方を覚えたものです。

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 動力装置は当時一般的なインサイドギヤ方式で、片台車駆動でした。ウォームギヤとウォームホイールが緩みやすくて調整に難儀するのですが、この時代の、須田町のカワイモデルのカタログには、、ウォームとホイールの間に薄い布切れを挟んで・・・という記述がありました。噛み合わせをきつくし過ぎると動かなくなり、緩すぎると空転するのですが、ちょうど良い噛み合わせ具合はそういう感じであるということでした。その感じを掴めば布切れ不要で一発で調整できるようになるわけです。

 台車も本格的な3点支持ですから、場合によっては車輪が外れることもありますが、これをいい加減にはめると短絡します。直流2線式では「右側+で前進 左側絶縁」の原則があるので、ボギー車での絶縁車輪の向きは上のようになるのが大原則です。電車などで台車の向きを間違えると、モーターが逆回転して編成の中で引っ張りっこになって動かない、ということも出て来ますね。

 一番基本的な部分だと思うのですが、最近のNゲージのカタログなど、「右側+で前進」ということさえ載っていませんね。Nゲージも直流2線式なので、基本的には同じなのですが。

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 ディテール的には、安価な自由形ということで、尾灯はプレスで押し出したものに赤を塗ってあるなど簡素なものです。

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 ヘッドライトがレンズなしの電球ストレートというのは、当時のスケール機も一緒でした。

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 パンタも当然最安価の、上下枠ともプレス抜きのもので、当時300円くらいで売られていたと思います。つい最近出た天賞堂の181系「あさま」に付いていたパンタがこれにそっくりのものだったのには驚きましたが・・・。

 今回は、走行は全く問題がないので、こうした細部に手を入れて、より一層ゴハチらしくしよう、ということです。自由形なので、気楽に進めます。

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2018年4月16日 (月)

2201号ライト類の取付

 引き続き2201号のまとめです。ライトや室内灯を取り付けます。

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 前進状態です。最新の極小電球色LEDを使用しています。

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 後進状態です。直接チップLEDを尾灯ケースに押し込んでも良さそうですが、そうすると今の電車のようなかなり尖った光り方になるので、キットのファイバー方式を使って光源を赤色チップLEDにしています。この方式の場合、光源が電球だと光量不足の感があるのですが、LEDの場合にはそのようなことがありません。

 室内灯も最近のチップLED方式のエンドウ室内灯を使用しています。結構明るいので、車体内側を室内色に塗っておくのは必須です。モーターも完全に床下設置なので、床の穴から光が漏れることもありません。

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 あとはパンタグラフを載せて、連結器を取り付け、側灯の色差やナンバー貼りを行えば取りあえず完成になります。

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2018年4月14日 (土)

中型車調整の続き

 引き続き取りあえず形になっている2221×2とHE車の調整です。かつての小田急線は、ありとあらゆる車型を混結していましたので、それを再現するには各車がきちんと協調しなければなりません。

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 現在はブツ6のうち完成した2221×2にHE車を併結した状態で慣らし走行をしています。その中で、こんなトラブルがありました。FM車の1両の車輪が回っていないのです。M車の比率が高いので、それでも走っていたのですがぎこちない動きでした。

 調べてみると、MPギヤの組み立てがまずく、軸受をギヤボックスにきちんとセットせずに、半分挟まった状態でネジ止めされていました。

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 ギアボックス自体は完成品として出ているので、ちゃんと組み立てられているものと思っていましたから、さすがにノーチェックでした。ネジを緩めて組みなおしたら、完璧になりましたが、こんなこともあるんですね。

 取りあえず小田急ネタの目標は、FM車ブツ6+HEの中型10両です。

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2018年4月11日 (水)

動力部分の組立

 実車に倣って全電動車方式にすべく動力車化した2201号、動力部品を組み上げます。

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 先ずは配線を行います。モーター穴をくり抜かなくて良いので、すっきりしています。室内灯の光が線路にこぼれることもありません。何より床をくり抜く手間が省けるのが大きいです。

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 元々動力車として設計されている偶数車の床を基準にモーターを取り付けましたので、ユニバーサルジョイントでも良いかと思いましたが、意外にクリアランスが少なく、「タイプⅡ」にする必要がありました。あれはいささか抜けやすい感じがありますので、あっさりシリコーンチューブにしました。直角カルダン車ということで、2220形よりも軸距離が長いのも条件を厳しくしている要因です。ウエイトも指定のFタイプだとギリギリなので少し小さいEタイプの方が良さそうです。全電動車なので、問題ないはずです。

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 線路に載せて配線が正しいか確認します。パワーパックの逆転スイッチと進行方向が合っていたので合格です。

 来週あたりにはひとまず完成に持ち込めそうです。

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2018年4月10日 (火)

2201号外観のまとめ

 2201号、塗装の修整と並行して外観のまとめに進みます。

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 窓ガラスを入れます。サッシは2段表現があるので戸袋窓の位置に注意します。サッシはステンレス製とのことで、洋白のように黄色っぽくならないのは良いと思います。無線アンテナの先端部にも色差をしておきます。

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 帯の修整は途中ですが、幕を入れます。ブツ6運用になる少し前の昭和50年代初頭には、多摩線で2連で運用されていましたから、それに使えるように「新百合ヶ丘-多摩センター」にしておきます。方向幕窓をくり抜いたので、幕が内側にあるのを表現出来ました。この時代、各駅停車の種別幕はブランクでした。後に「各停」と表示するようになり、今回のダイ改からは「各駅停車」になっています。

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 標識灯にもレンズが入って、まだ途中ながらだいぶ雰囲気が出て来ました。

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2018年4月 9日 (月)

吹込みの修整と細部の色差中

 引き続き2201号の塗装、修整と細部の色差です。

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 つまらないこだわりですが、あの時代の小田急の幌はこんな色でしたね。内側が車内色ににせた淡緑色、外側は青灰色。それぞれGM塗料の㉞と㊷で表現しています。

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 全体の修整も並行して行います。まだ途中ですが、それらしくなって来ました。この電車を6両編成で造る場合、全部先頭車なので、塗装には手こずります。

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2018年4月 7日 (土)

今月のフジモデル生産品

 今月分のフジモデル生産品案内が届きました。

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 キハ40のうち、北海道向けの100代2種類です。内地向けの2000代も若干再生産があるようです。

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 図は内地向けの2000代ですが、100代は側窓がこのような1枚窓のものになります。前回分の1次車を700代(826~841)ワンマン車とした作例です。

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 なお、現在当店にはキハ40系用の床下機器の在庫がございます。

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 塗装済みキット、今月は合造車が3種類です。

 いずれもこれからのものですので、ご希望の方はお知らせください。

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2018年4月 6日 (金)

今週の入荷品

 今週はフジモデルのキハ52、久しぶりに0番台が入荷しています。

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 初期の縦型エンジン2基搭載車で、車体中央に排気管があるのが特徴です。

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 最近の他形式と同様、2段表現のあるサッシ部品になり、便所窓のサッシ部品も含まれています。

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2018年4月 4日 (水)

2201号塗装にかかります

 このところ関東地方は初夏の陽気なので、これを活用して2201号を塗ります。

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 ざっと塗ってマスキングを剥がした段階です。派手な吹込みなどがありますが、この後修整します。工作室のアイボリーのストックがなくなったので、今週はここまでですが、全体のイメージは見えて来ました。

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2018年4月 3日 (火)

レイアウト整備

 新年度になって、大学にも新入生がきます。店のレイアウトは、何か作ったりした時に、試運転をするのに使って下さい!ということになっています。一見単純に見える貨車なども実際に走らせてみると結構トラブったりするものです。

 少し使わないでいると走らなくなるNゲージのレール磨きと16番の不具合箇所の整備を行いました。

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 取りあえず16番の線路に常駐させるものはなじみやすいと思われる小田急モノを中心にしておきますが、今の小田急線はJRのコピーのようなステンレス車ばかりになってしまったので、今の学生クンに「小田急顔」といってもぴんと来ないかもしれませんね。そういえば、Nゲージの方でも「小田急顔」の完成品、今は出ていませんし・・・。

 レイアウトを利用したい場合には、店主に声をおかけください。

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