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2018年4月10日 (火)

2201号外観のまとめ

 2201号、塗装の修整と並行して外観のまとめに進みます。

Fm1

 窓ガラスを入れます。サッシは2段表現があるので戸袋窓の位置に注意します。サッシはステンレス製とのことで、洋白のように黄色っぽくならないのは良いと思います。無線アンテナの先端部にも色差をしておきます。

Fm2

 帯の修整は途中ですが、幕を入れます。ブツ6運用になる少し前の昭和50年代初頭には、多摩線で2連で運用されていましたから、それに使えるように「新百合ヶ丘-多摩センター」にしておきます。方向幕窓をくり抜いたので、幕が内側にあるのを表現出来ました。この時代、各駅停車の種別幕はブランクでした。後に「各停」と表示するようになり、今回のダイ改からは「各駅停車」になっています。

Fm3

 標識灯にもレンズが入って、まだ途中ながらだいぶ雰囲気が出て来ました。

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コメント

確かにそうでした。
存在しない「快速」は何故あるのかと当時疑問に思ったものです。
それにしても、2201号の姿は懐かしさが込み上げてきますね。

投稿: 山内 崇弘 | 2018年4月10日 (火) 23時48分

山内さま
 コメント有難うございます。そんな感じだったと思いますが、黒幕の車では水色の文字でしたね。使わずに終わった「快速」、黒幕車では緑色でした。2200形グループは白幕で終わっていますが、「各停」の表示は入っていたようで、新潟交通に譲渡された2229-2230は、黒文字の「各停」標記を出して運転されていました。

投稿: さがみ | 2018年4月10日 (火) 22時58分

小田急の「各停」はずっと白地で、表記されるようになったのは平成になった後からだったような気がしますが間違ってましたでしょうか?

投稿: 山内 崇弘 | 2018年4月10日 (火) 22時41分

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