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2017年9月22日 (金)

続いてウエザリング

 レタリングの追加に続いてウエザリングを施します。この貨車の積み荷は消石灰やプラスターあるいは袋詰めセメントなど、粉系のものが中心なので、白っぽい粉汚れが中心になります。

T11

 先ずは下回りのブレーキ制輪子の錆汚れを表現します。メインが粉汚れなので、これは通常よりも控えめにしておきます。

T2_2

 次に粉汚れですが、先ずはプラ貨車の廃車体を使って、粉汚れの白の濃度や吹き方の検討をします。黒い車体に白を吹くので、失敗すると悲惨なことになります。

 大体感じが掴めたところで本番へ行きます。

T3

 積み荷の中身がこぼれているからなのでしょうか、床回りやドアレール辺りの汚れが強いものが多いようなので、そんな感じで吹いてみました。頭から粉をかぶって真っ白になっていたりするのもあるのですが、模型でやりすぎは禁物です。ただ汚いだけになってしまうので、腹八分目が鉄則ですね。

T4

 最後に、全体につや消しコートを吹いて仕上げました。控えめながら、テムっぽい汚れ方になったかな、と思っています。この後は、再び貨物列車に連結して色具合のバランスを見ることにします。

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