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2017年6月 7日 (水)

連結面間隔の調整

 先行の2両で、エースカプラーを使用してもやや広い感じだった連結面間隔の調整を行います。元々はドローバーか何かで連結させるつもりだったのか、カプラー台座は大げさな挽物のものが入っています。エースカプラー使用の場合は、これを取り付けずに直付けするのですが、元のカプラー座の位置を基準にすると連結間隔が広すぎます。

He1_2

 先行の2両では〇の真ん中に開けていたネジ穴を車体中央寄りにしてみました。クハ車の方は車長が短いのでさらに内側、〇から外れた直後位の位置にしてみました。

He2_2

 連結してみると、大体良さそうです。店レイアウトにある他の電車が大体こんな感じで支障なく走っています。

He3_2

 この電車は、編成中に長いのと短いのが混ざっていて、窓の配置も2両で1組になるような独特のレイアウトです。従って、完成して4両編成になった時に、編成全体としてきれいに見えるように仕上げるのがポイントということになります。連結間隔は案外大事な点になります。

 この方法であれば既存のものも比較的簡単に改造できるはずです。

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