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2017年6月 9日 (金)

「ガイアカラー」の実験

 お客さまから、「ガイアカラーの客車のブルーの色合いが良いので取れないか?というお問い合わせがあって、ラインナップを調べているとなかなか面白そうなものが揃っています。ステンレスカーの銀色も何種類か揃っていたりとか。その中で管理人が気になったのが「赤錆色」でした。G1


 従来、鋳鉄制輪子の車両の下回り、レッドブラウンを薄く溶いたものをエアブラシで吹いてウエザリング表現を行っていたのですが、赤みがやや足りない気がしていました。どうしようか思案していたのですが、今回ずばりの色名のものが出て来たというわけです。

 早速実験してみます。

G3

 期待通り、赤みが強いようです。

G4

 左がガイアカラーの赤錆色、右が従来のレッドブラウンを使用したものです。

G2

 ということは、電車関係でも大雄山はガイアカラーにして、似てはいるけれど、若干ニュアンスの異なる小田急は従来のものとすることで、雰囲気を変えることが出来そうです。取りあえず大雄山の下回りもこの赤錆色にしてみました。

 ハツモノなのでしばらく既存の車両を使って試行錯誤ですが、結構面白い塗料だと思います。ステンレスカーも、東急旧6000系など、テカテカのシルバーに出来るのかな?とか興味は尽きません。

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