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2017年6月23日 (金)

新パーツ登場で早くも改修

 「切断不可」となっているエンドウ室内灯に寸法違いのものが出来て、都合3種類になりました。一番短い171mmのものをHE車のクハにあてがってみると、どうやら使えそうです。

He1

 プリズム方式のユニットライトBでは、プリズムを切断することで、極端に短いクハ車に対応できていたのですが、いかんせん明るさの違いが歴然としていました。

He2

 最初に取り付けたユニットライトBです。

 ということで、早速クハ車もエンドウ室内灯に交換してみました。

He3

He4

 4両とも均質な明るさになって、全体で見た感じも自然なものになりました。

 エンドウ室内灯のラインナップ、小田急線に当てはめてみると、220mmのものは2600形以降の大型車、188mmのものは、2200形などのABFMやABF車、171mmのものはHE車のクハやHB車ですがSEやNSEのような連節車のロマンスカー中間車には長すぎるようです。

 HE車は、走行が良くなって来たので、後は後半2両の細部の色差しや修整です。

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