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2017年6月27日 (火)

床板を進めます

 この車は構造上上回りを変形させやすいですから、途中で保管する時も床板をはめておいた方が良いので、前回は床板に側梁を取り付けたものをはめておきました。その続きです。

T1

 もちろん、別売りのブレーキテコも取り付けます。このパーツは、接着するものとハンダ付けするものが混在しているので、ブレーキ関係は先にハンダ付けするものを取り付けておきます。ブレーキペダルも強度的にはハンダ付けした方が良さそうですが、その前に台車を組み立てて、取り付けてみます。側梁の取付に問題があると台車が収まりません。また、片側の台車はガタを持たせて線路に追従するようになっていますから、動きが妨げられていないかもチェックします。2軸貨車は実物もそうですが、走行が不安定な面があるので、ここは結構重要です。だいぶアダチの貨車のクセを掴めて来たようで、今回は一発でクリアーです。

 上回りはあと手すり類を残すくらいですが、取りあえず床板と組み合わせて線路に載せてみました。

T2

 おっと、意外とボリューム感があります!貨車はキット状態で見ると謎っぽい部品構成でイメージが沸きにくいのですが、苦戦して形になってくると結構嬉しいものです。

 ここまで来ると、この車の積み荷は消石灰とか袋詰めセメント等なので、あの白っぽい汚れの表現をどうするか、というのが次の課題です。

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