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2017年6月10日 (土)

既存2両の連結間隔調整

 全部組みあがってから連結面間隔が広いことに気付いた、HE車先行の2両の調整をします。

He2


 既にネジ穴が開けられており、且つデハ車では台車が車短寄りに寄っている上にギアボックスがあるという条件ですから、クハ車の取り付け位置を後半の2両以上に奥まらせることで対応しました。

He5

 こちらはデハ車ですが、ギアボックスのこともあって、伸縮カプラーの取り付けがかなり厳しいことが分かります。現行の「ACEカプラーⅡは、このように下からネジ止めするように改められたので、車間調整はやり易くなりました。

He1_2

 連結した時の車間は、後半2両とほぼ同じレベルになりました。この電車の場合、クハ車が極端に短いので、連結器の振れ具合も小さいので、連結中心からずれても吸収できるだろうというヨミです。

He4

 早速走行試験です。ポイント通過も問題なく、狙い通りの結果が得られました。

He3

 4両でひとまとまりの固定編成なので、編成全体できれいに見せる必要があるのですが、プロトタイプがユニークな設計だけに、いろいろ頭を使います。どうやらまとめ方が見えて来たようなので、早く4両での試運転まで進めたいところです。

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