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2017年5月 9日 (火)

内装の取付

 小田原方クハの続きです。

He1

 室内灯は、新宿方クハと同様、切断可能な旧タイプのユニットライト室内灯Bです。特殊な車体長なので、簡単に使えるのはこれくらいでしょう。

He2

 最近の「エンドウ室内灯」に比べると暗いのですが、最近のロットのものは光源の白色LEDが以前の青っぽいものから、エンドウ室内都のものに近い色味のものに変わっているようです。

He3

 照明効果を考えて、座席も塗りつぶしでなく、細部の色分けをしておきます。内装部品は取付順序を間違えると手詰まりになるので要注意です。

He4

 室内灯の後に、アングル上に接着します。運転席直後のものは、前照灯や標識灯の光源を入れて配線した後に取り付けます。旧フクシマ、現IMON製のソフトメタルのものですが、ウエイト効果があって、制御車の走行も安定します。

He5

 このような作業だったので、当然ながら昨日と外観の変化はありません・・・。

 このキット、その昔タニカワが「上級技能者用」と称して4両1万円で出したものがルーツのようで、前面の合わせ方が変更されたり扇風機カバーが追加されていますが、側扉の天地が長すぎるエラーはそのままだったりします。なので、あまり高級な部品を追加する気にもなれないのですが、HE車の雰囲気が感じられるようなものにはしたいところです。

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