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2017年5月 8日 (月)

小田原方クハの仕上げ

 最後の中間車も箱になって、取りあえず大雑把に包装されていた部品を紛失する危険がなくなったので、クハの続きへ戻ります。

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 天気が良かったので、座席の塗装を行いながら、本体も仕上げを進めます。

He2

 前から試行錯誤していた、ドア中央の当たりゴムの表現ですが、簡単にできるフェルトペンを使用します。この手のインクは、黒でも光が当たると赤っぽく光るのですが、三菱鉛筆の「ポスカ」がそのあたり、良いという話を聞いたので、それを使用しています。確かに赤っぽく光らず、良い感じです。「極細」を使用しましたが、やはり太くプレス表現の凹部分からはみ出します。しかし、フェルトペンの強みで、綿棒にベンジンを含ませてふき取ると、塗装を侵さずにきれいになることが分かりました。既にレイアウトに持ち込んでいる2両も同じものを使用しているので、同様にベンジンで拭いてやればすっきりしそうです。

He3

 あとは、内装の取付と照明関係です。引き続き手直しと並行して進めます。

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コメント

パスカルさま

 コメント有難うございます。なるほどです。でも、このキット、かなりアバウトなものなのでもったいないような気もします・・・。もっとしっかりしたキットをやる時に試してみたいですね。

投稿: さがみ | 2017年5月 9日 (火) 16時51分

いつも参考にさせていただいております。
ドア突き当てゴムはアトリエピクタの貼り付けるパーツがあります。ただし、名鉄用なので長さが合うかは不明です。
余白部分を細く切る手もあります。また同社からはドアレール用の貼り付けパーツもあります。

投稿: パスカル | 2017年5月 9日 (火) 15時24分

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