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2017年4月28日 (金)

営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 明日29日は臨時休業いたしますので、宜しくお願いいたします。

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2017年4月26日 (水)

ざっと塗りました

 2両目のクハ、ざっと塗りました。

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 細部の色差や修整はこれからです。前頭部の帯のマスキングは、SE車の時のように、最初に細く切ったマスキングテープで輪郭を作ってやると、一発でそこそこきれいに出来るようです。金太郎塗りでないからと言ってマスキングに手を抜くと、修整で苦労することになります。以前、NゲージのGMカタログで、80系電車の板キットの塗装の記事にに、そのやり方が載っていました。

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 でも、ここまで漕ぎ着けると、あとはいつでも出来る軽作業が中心になるので、4両目の車体の組立に進めます。キットに入っている部品を紛失しないうちにどうにか逃げ込めそうですが、最後の小田原方中間車、最大のネックは床下機器です。キットに入っていたものは全然出鱈目だったので、取りあえず使えそうなものをかき集めましたが・・・。

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2017年4月25日 (火)

残りを取り付けて塗装開始

 2両目のクハ、残りの手すり類を取り付けて塗装開始です。

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 連結面の幌は、これまで同様キットのしょぼいプレス製パーツでなく、エコーのものを使います。#1668の私鉄用広幅Bが小田急対応ということになっています。接着面積が小さいので、常温ハンダでハンダ付けしてありますが、溶かすリスクが大きいので、この手法はあまりお勧めしません。

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 前頭部周りの小手すりや足掛けを取り付けましたが、外板修繕後の設定ですので、両側のクハとも3連ジャンパー連結器は取り付けません。

 天気が良いので、その後1色目のアイボリーまで塗装を進めました。車内はもちろん淡緑色に塗って、照明を入れた時の効果が出るようにしてあります。

 包装形態から行って、部品を紛失する危険が大きいので、早く4両目のハンダ付けに行きたいところですが、編成モノということで統一した仕上がりにしなければならないので、深呼吸して作業をします。

 だいぶ気温が上がるようになってきましたが、管理人が大学生の頃は、湯本急行は登山線風祭駅の関係でこのHE車の独壇場でした。非冷房で暑いし、中型4両ということで激混み、しかも空転・滑走が頻発して車輪はフラットだらけ、走ればガタガタ煩くて最悪の電車でした。アンバランスな外観と適度な長さで、模型のネタとしては結構面白いのですが。

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2017年4月24日 (月)

忘れがちな部品の取付

 引き続き2両目のクハを進めます。残すところは小手摺類が中心ですが、その前に忘れがちな部品を取り付けておきます。

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 冷房試験車にはしませんから、小田原方のクハも乗務員室直後の戸袋窓はルーバーになります。

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 他車に取り付けた雨樋縦管も忘れないようにします。これらのパーツは、塗装直前に付け忘れているのに気が付いたりすると、かなりやる気をなくしますが、細かく手順が書いてあるキットでもないので、案外忘れがちなものです。

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 かなりいい加減な部品の包装形態のキットなので、部品を紛失する前にさっさとハンダ付けを終わらせたいところですが、一方で4両を均質に仕上げなければならないというのが、編成モノの難しいところです。慌てると雑になりますから。

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営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 4月29日(土・祝)は臨時休業いたしますので宜しくお願い致します。

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2017年4月21日 (金)

仕上げと修整の続き

 大体形になった、先行2両の仕上げとの続きです。

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  緑色っぽく見えていたライト、レンズをクリアーイエローで塗ってやると雰囲気が出ます。

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 点灯した時の光もそれっぽい感じの色になります。

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 尾灯はクリアーのレンズの奥にクリアーレッドに塗った電球を入れてありますが、赤なのか白なのか分からない微妙な色合いのあの雰囲気になりました。遮光はもう少し頑張ります。

 ディテールパーツは、あと連結器胴受あたりです。塗装の手直しも並行して進めています。

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 取りあえず形になった2両を連結してみます。連結間はもう少し詰めたい気もしますが、中間のデハ車は19m車なのに台車中心間が20m車の寸法ということで、台車が外側に寄っています。クハ車もデハ車に対応するレイアウトなので、カプラーポケットの大きいエースカプラーではこのくらいが限界のようです。

 車輪直径は、実車ではデハ車がφ910、クハ車がφ762ということで、模型にした場合も2mmの差が出ますが、モリヤの103系で散々苦労しただけに、ここは一発で車高を揃えることが出来ました。オールM車のFM車2200形と同じ高加減速をMT比1:1で実現すべく、M車を大きく重く、T車は軽く、全長はFM車4両の70mに揃え、ドア位置もこれに揃うようにした結果、こういうデザインになったようです。毎年10%の割合で乗客が増加した時代、オールMのFM車を増備したのでは資金的にもパンクしてしまう、ということで開発されたのがHE車でした。

 しかしこの小田急オリジナルの珍奇な編成、懐かしいですね。やはり激混みの湯本急行のイメージが強いですから、種別と行先表示は「急行 箱根湯本」にしました。今はJRのコピー品のような電車が主力の小田急線ですが、かつては激化するラッシュ対策もこのようなオリジナルの車両が投入されていたのです。模型的には、この方が面白味がありますね。

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2017年4月20日 (木)

今週の入荷品

 今週は、予告されていましたKSモデルの73形が入荷しています。順次入荷とのことで、本日の時点では前面窓10度傾斜のクハ79301~が未入荷です。

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 他のものは一通り揃いました。ご注文いただきましたお客さま、お待たせいたしました。

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2017年4月19日 (水)

2両目のクハ、床板の改造

 2両目のクハも床板を加工してライトの点滅スイッチを取り付けます。HE車の時代は複数編成を連結する場合、、今のように小田原方が6両、新宿方が4両と決まっていたわけではなく、小田原方がHE車4両、新宿方が大型車6両とか、HE車×2の8連など、様々な組み方をしていました。しかもこの時代は、日中は前照灯を消灯していましたから、ライトスイッチは両側の先頭車とも必須ということになります。

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 1両目と同様、連結側車端部に穴をくり抜いて設置しました。連結面側の連結器取付部はキットのスペーサーを使用せずカツミのエースカプラー2を直付けするために、クズ板で床板の穴を埋めて2mmのネジ穴を開けています。

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 能率を上げるために、床板を既に塗装しましたから、前頭部の連結器なども取り付けて、細部の色差を行いました。室内の床面は、照明効果を考えて、それらしい色にしておきます。

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 車体は昨日までの状態のままですが、被せてみるとこんな感じです。

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2017年4月18日 (火)

ライト点灯対応改造

 引き続き2両目のクハのハンダ付けを進めます。今日は1両目と同様に前照灯の点灯対応改造です。

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 小田急のこの手の前照灯は基本的に片側点灯で、減光時のみ両側が点灯します。全光時の片側点灯を表現すべく、電球ケースを片側にだけ取り付けるのですが、元々点灯を全く意識していない構造だけに、思いの外難儀します。1両目の経験から、「豚の鼻の孔」の裏側に電球ケースをハンダ付けしてから前照灯ケースに組み込みましたが、オデコ部分の開口部の調整などでなかなか一筋縄では行きません。

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 仕上げがまだですが、取りあえず組み込んだ状態です。1両目では、この後電球の遮光などにも難儀しました。

 極めて原始的な構造ですが、勝手に点灯ギミックを追加しようということなので、予期しないところで手こずっています。

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2017年4月17日 (月)

2両目のクハ、ハンダ付けの続き

 1編成分の各パーツがヒートシールで包装されているという信じられないキットですから、部品を紛失する危険が高いので、車体部分のハンダ付けをどんどん進めます。

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 先ずは雨樋です。寸法の表示もありますから、所定位置にケガキ線を入れ、仮止めした後既に完成している車両と合わせて、編成にした時にきれいに見えるように留意します。細かい部品を取り付けるとやりにくくなるので、雨樋が付いたところで一度きれいに削ります。その後扇風機カバーを取り付けます。

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 前照灯の枠も取り付けます。下の合わせの部分はまだハンダ付けしません。

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 室内側天井に、照明ユニット取付金具をハンダ付けします。これもいい加減にやると、扇風機カバーのハンダ付けが出来なくなりますから、扇風機カバーを先にハンダ付けしておいた方が確実です。キットの設計では、照明は意識されていませんから勝手に追加することになるので、この辺りは「各自工夫のこと」の世界で、順番を良く考える必要があります。

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 クハも2両目ということで、このキットのクセが掴めている分、スムーズに作業が進みます。

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2017年4月16日 (日)

再入荷品のご紹介

 今週は、前回すぐに完売になりました、くろま屋の小田急用インレタが入荷しています。

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 メタリック銀の数字と「OER」文字で、8000形以前の通勤車全般とロマンスカーの車番に使えます。今回は多めに用意いたしましたので、宜しくお願いいたします。、

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2017年4月12日 (水)

入荷品のお知らせ

 入荷が遅れておりましたNゲージ、カトーのC11ですが、金曜日の入荷となりました。多少フリー分もご用意しましたので、興味がおありの方、宜しくお願い致します。

 なお、店舗PCに障害が発生しており、この後入替を行いますので、入荷案内などのご連絡が遅れる場合がありますのでご了承ください。

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2両目のクハを箱にします

 取りあえずハンダ付けだけはさっさと終わらせたいHE車、2両目のクハを箱にします。

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 アングルを取り付けてから、前頭部と連結面の妻板をハンダ付けします。

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 派手にプレスのメクレがある前頭部は、接合部をダイナミックに削って成型します。この時、継ぎ目を消すだけでなく、全体のラインがきれいになるようにするのがポイントです。

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 妻板は側板にはめ込む形でハンダ付けするのですが、このキットでは屋根がとんがるような形になっているので、そのままでは屋根肩の部分に隙間が出来ます。この部分を押さえながら密着するようにしてハンダを流し込みます。

 いずれも大雑把に削ったところですが、大体良いかな、という感じです。ふた昔前のハコモノのキットではこういうの多かったですね。

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 平らな台に置いてみます。車体がカタカタ揺れれば歪んでいる証拠ですが、それがないので合格です。

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 仮に台車を取り付けた床板に被せてみます。連結器胴受は、1.7mmビスで取り付けるエンドウのものですが、問題なさそうなのでハンダ付けしました。

 クセが掴めているだけに、2両目はスイスイ進みます。

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2017年4月11日 (火)

3両目の車体にかかります

 1両目のクハ車、まだ調整中ですが、続いて3両目の車体の組立を始めます。編成の順序と合いませんが2両目のクハです。

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 何しろ1編成分の部品が、Nゲージの建物コレクションよろしくヒートシールでパックされている無神経な包装、1度開封すると元の袋には戻せませんから、部品を紛失する危険性が高いので、ハンダ付けだけはさっさと終わらせておく必要があります。残りはクハとデハが各1両なのですが、クハを先行させるのは、先頭部の小部品を紛失する危険が高いことによります。そのため、先頭部は1両目のクハの時に途中まで組んでおきました。

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 車体本体は従来通りの手順で進めます。

 とにかく無神経な包装対策に気を遣います。発売されてからかなり時間が経っているので、部品を紛失すると補充が出来るかどうかも怪しいですから・・・。

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2017年4月10日 (月)

障害発生のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 ただいま店舗PCに障害が発生しております。そのため、入荷案内などお客さまへのご連絡が遅れる場合がありますので、宜しくお願い致します。

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2017年4月 9日 (日)

店レイアウトに初登場

 引き続き細部の仕上げ中ですが、店レイアウトに初めてクハ車が登場しました。

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 車体もまだ仮にかぶせただけですが、およそのイメージは見えて来ました。ディテール的には連結器胴受などの取り付け、特殊な車輪径のため転がりの調整、はみだし部分のタッチアップなどが残っています。

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2017年4月 6日 (木)

KSモデル商品案内

 KSモデルの商品案内が届きました。

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 久しぶりの73形です。今回はモハ500番台とクハ300番台、及びその派生バリエーションです。横浜線にいた後ろパンタのクモハも入っています。

 このキット、床下機器は、エコーや日光から出ているのでいつでも入手できますし、動力もMP方式にすれば、入手の心配はありません。適当に在庫しますが、特定の車種をたくさんご希望の方は早めにお知らせいただければ、ご希望数を追加いたします。

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2017年4月 5日 (水)

連結器の取付

 クハ車に連結器を取り付けます。

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 前頭部は、エンドウの電連付密着連結器です。店レイアウトでは分割・併合を行うことはないと思いますが、HE車全盛の頃を意識して、他の車型と連結出来るようにしておきます。連結器胴受は、この後ネジ止めで取り付けます。連結器本体は黒メッキですが、当時の仕様に合わせて、本体をグレー、電連部を黒に塗り分けます。

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 中間車側は、カツミのエースカプラー2を使用します。所謂伸縮カプラーなので、編成全体がきれいに見えるのがポイントですが、「エースカプラー2」になって、カプラー本体を床下側からネジ止めするようになったので、取付やメンテナンス性が向上しています。

 修整も並行して行っていますが、だいぶ雰囲気になって来ました。

 1日中満員のHE車の湯本急行も昔語りになり、急行の途中駅での分割・併合もなくなり、来年は複々線が完成、小田急線もイメージを一新しますね。

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2017年4月 4日 (火)

まとめ作業の続き

 1両目のクハ車、引き続きまとめ作業です。側灯レンズの取り付け、方向幕の作成と取り付け、前照灯・標識灯レンズの取り付け、光源の遮光の続きなどを行います。

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 前照灯のレンズはキットのものですが、標識灯は通過表示灯と尾灯が兼用なので白レンズですから、キットのものは使わず、KSの小径のものを使用しました。内部のスペースのこともありますから、点灯に関しては白/赤切換は行わず、尾灯のみの点灯とします。方向幕はもちろん、「急行 箱根湯本」です。今は、方向幕も簡単に作れるようになりました。

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 光源を赤くして、レンズが白でも赤く光るようにします。光源の遮光はもう少し頑張る必要があります。

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 前照灯は片側点灯です。もう一方は予備ということで、減光状態の時のみ、2つ点くようになっていました。

 ライト類の点灯が全く考慮されていないキットですから、泥縄式の改造で対応しましたが、どうやらやろうとしたことは出来たようです。この後は、見苦しい点の修整といくつかの小パーツを取り付ければひとまず完成です。

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2017年4月 3日 (月)

引き続きクハ車の内装

 HE車の続きを進めます。中間車と同様、旧フクシマ、現IMON製の座席を取り付けます。

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 HE車では、前照灯も尾灯も上寄りに付いているので、切替用基板も天井取付にしてみました。

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 リード線類は、この後テープでまとめて目立たないようにします。

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2017年4月 2日 (日)

今週の入荷品

 今週はNゲージ、カトーのオハ61系が入荷しています。

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 単品がオハ61とオハフ61、それとオハニ61。セットの方はオハ61、オハフ61にオハユニ61が入っています。C11の関連製品ということで、支線区の通勤列車をイメージしているのでしょうか。

 客車は1両単位で自由に組成できますから、本来セット売りには馴染まないと思いますが、「オハ61を中心にした通勤列車セット」というのならば、オハユニではなく、2等車格下げの通勤型ロングシート客車のオハ41でも入れた方が良かったかもしれませんね。そして、オハユニも単品で欲しいところです。

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 全体のプロポーションは、最近のカトー標準でベンチレーターも別パーツになっていたりと悪くないのですが、便所側の尾灯はダミーでもモールドでなくレンズを入れてほしかったですね。

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