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2017年3月 1日 (水)

前面周りの続き

 豚の鼻の穴が付いてだいぶ小田急らしくなって来ましたので、続いて結構面倒な手すり関係を取り付けます。

He1

 キットでは、乗務員扉周囲と正面貫通路脇のものだけですが、正面窓上と腰板の部分のものを追加しました。正面貫通路脇の複雑な形状のものは、ロストパーツなのですが、このメーカーらしくない感じです。

 新宿方の先頭車ですが、外板張替を行った車にしますので、小田急独特の3本1束のジャンパー連結栓は取り付けません。比較的末期の仕様ということで、この後信号炎管や列車無線アンテナ、乗務員室直後の戸袋ルーバーを取り付けます。

 タニカワブランドのものと比べると、小パーツが改良されたことで、だいぶ顔の印象が良くなっています。この車型は他にカツミからも出ているのですが、ロスト製の前面のラインが硬い感じで、HE車の柔らかい感じのラインはこちらの方が良いかな?という気がします。昭和のアナログな電車なので、模型もアナログな設計や加工の方が雰囲気出るのかもしれません。

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