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2017年2月 7日 (火)

車体塗装中

 気温は低いものの、空気がからからに乾いているので、これを利用してデハ2400奇数車の塗装を行います。小田急線のアイボリーやブルーの帯、色合いが年代によって微妙に変化していますが、GM缶スプレーの小田急色は5000形やHE車が全盛期の色合いが良く再現されているので、これを使います。

He1

 現在の8000形では、アイボリーももっと黄色味がかっていますし、帯の色はステンレス車のものに近い薄い色合いになっています。そのステンレス車でさえ最近色味が変更されていますね。1000形更新車や2000形の他、3000形でも新色に貼り換えられているものがあります。

 まず全体にアイボリーを吹いて、乾燥したらマスキングを行って帯の色を塗ります。この後再びマスキングして屋根を塗りますが、イボ付きビニールの屋根布張りの時代と塗り屋根になってからでは色合いが異なります。作例では昭和50年代後半のイメージで塗り屋根の設定にします。

 中間車ですが、イメージがだんだん見えて来ました。

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