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2017年2月24日 (金)

引っ張り出して来たついでに

 サボの作り直しで引っ張り出して来たついでに、走らせてみます。

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 サボの文字と色合いが鮮明になって、走らせた場合の印象もだいぶ良くなりました。このモデルでは、ライト周りの印象が崩れるのを防ぐためにあえてライトを点灯させていません。その関係で、尾灯や室内灯も入れていませんが、この時代の昼間の大雄山線は、前照灯や尾灯はもちろん、室内灯も消灯していましたから、夜景でもやらない限り特に問題はないと思います。

Id22


  1年以上も走らせずに、ガラスケースの中に押し込んであったのですが、それでもいきなり快調に走るのがMPギヤシステムです。応用が利いて広範囲に使用できること、静かでスムーズに走ること、ちょっとやそっとでは壊れない耐久性と合わせて、管理人がこのシステムをお勧めする理由です。唯一の不満は、旧型車なのに走行が静かすぎることでしょうか。でも、玩具的なノイズを発生するよりよっぽど良いと思います。

 最近は、従来ギアボックスを購入すると、重複して余る一方だったセンターピンやボルスター類が同梱されなくなり、その分価格が引き下げられています。

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