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2017年2月22日 (水)

車高の確認

 クハ車の車高は、理屈の上では、MP用センターピンに付属している車高調整用ワッシャーを噛ませれば良いはずですが、実際に組み立てて確認します。

He1

 先ずクハ用の床板のセンターピン穴にMP用のワッシャーをハンダ付けしてMP規格に改造します。

He2

 台車はMPボルスターEを使用してφ9.5の車輪で組み立てて、床板に取り付けます。この時にセンタースペーサーと台車ボルスターの間に、センターピン付属の車高調整用ワッシャーを噛ませます。

He3

 線路に載せてみると、車体と台車の間に隙間が出来て、HE車の先頭車らしい雰囲気です。

He4

 先行してほぼ形になっているデハ車と並べてみます。クハは車体を被せただけでネジ止めしていませんが、大体良さそうな感じです。この電車、模型でも制御車と電動車では車輪径が2mm違うのですが、こうして見るとその差ははっきりしています。高度成長期に小田急オリジナルの発想で出来た電車ですから、こうした特徴のある部分は是非とも再現したいところです。

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