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2017年2月27日 (月)

クハ2450の続き

 仕様を固めるためにクハ車の続きを行います。パワトラ全盛期には無視されがちでしたが、このHE車はMP動力の現代仕様ですから、室内灯や前照灯などを点灯するようにします。まず問題なのが前照灯です。

Zenshoutou

 タニカワ系キットではおなじみの部品構成ですが、小田急はこの形の前照灯、全光の場合は片側点灯でしたから、それを再現する必要があります。

Zenshoutou2

 取りあえず枠の部分を車体に取り付けて検討します。尾灯も点灯を考慮していない設計なので、どうするか考えます。

Yukashita

 クハ車の床下を組み立てます。実車の資料を見ると、同じものを2つ作って、小田原方と新宿方をそれぞれ逆向きに取り付ければ大体良いようです。資料と手元にあったパーツを基にして並べ直しました。キット状態では余計な蓄電池箱などがあって、賑やかになり過ぎます。爆弾型の3室空気ダメは、だいぶ前にムサシノモデルが、原型の2300形をやった時に分売したパーツを使用しています。

 あとは、分割併合の多かった時代の電車ですから、他の車型との連結を考慮して、前照灯の点滅スイッチを設置しますが、これも車長が短いだけに設置場所の選定に悩みます。

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