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2017年1月21日 (土)

ウエザリングを施しました

 実車の写真を見ながらウエザリングを施しました。基本的に制輪子の鉄粉で錆色になっている個体が多いようでしたので、レッドブラウンを薄く溶いたものをエアブラシで吹いてみました。その後つや消し処理ですが、デカール対策もあって、最初に光沢、次に半光沢、最後につや消しのクリアーコートを吹いてみました。

T1

 その結果、キットに入っている車番など黒フィルムベースのものは、殆どデカールであることが分からないくらい馴染んでくれましたが、昔からある別売りのメーカーマークの方は、どうしても消えてくれません。客車などの妻面に、貼りにくい検査標記などを入れる時に使っている他社のクリアーデカールもこの方法でほぼ目立たなくなるのですが。恐らくフィルムの質とか厚さの違いによるものなのでしょう。取りあえず良い方法が見つかった時に張り替えることにして、しばらくこのまま使います。

 全体の色合いは雰囲気が出たかとは思います。

T2


 列車に組み込んでみると浮いた感じもなくなりました。

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コメント

藤曲 貢さま

 コメント有難うございます。取りあえず形になって走ったというレベルですが、丸くて押さえにくい部品や歪や反りのある帯材パーツに対応出来たのは成果でした。麻痺側の手の微妙な感覚を取り戻すのに効果があるようです。この後は、仕上がりに難ありの社名デカールの手直しをしたいと思います。
 仕掛が溜まり始めているので、直ぐには手を出せませんが、いずれボギーのタンク車にもチャレンジしたいところです。黄色の毒タンク、タキ5450など目立って良いかもしれませんね。

投稿: さがみ | 2017年1月22日 (日) 14時55分

こんな小っちゃい味タムでも製作過程でキットの不具合を見事にクリアされ、ウェザリングと走行試験まで一気に作業を進めブログUPされて本当に良かったです。お見事です。リハビリ兼製作記何時も楽しく拝見してます。

投稿: 藤曲 貢 | 2017年1月22日 (日) 05時19分

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