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2017年1月30日 (月)

屋上配管の追設

 キットでは完全に無視されている屋上配管を追加します。

He2

 写真を参考に取付台位置に穴を開けて、取付台をハンダ付けします。取付台には配管を上から乗せて固定する方式のエンドウ製「配管支えS/W」を使用しました。ややごついのですが、この事例のように0から植えて行く場合、アレンジしやすいのでよく使っています。

He1

 取付足が付いたら、真鍮線を使って、配管を引き回します。一通り付いたら、取り回しがきれいになるように、プライヤーなどで整形してやります。ヒューズ箱はエコーからズバリのものが出ていますが、ソフトメタル製なので、配管が全部終わってから取り付けます。小部品なので、さすがにベンチレーターのようにハンダ付けするわけには行きません。

He3

 最近の電車と違って、連結面にも窓があって、それを避けるような取り回しなので、きれいに纏めるのに難儀します。

 まあ、「無いよりはいいでしょ」レベルですし、管理人の手もようやくこのように余計なことが出来る余裕が出て来たというわけです。細い真鍮線を摘まむ作業は、感覚を取り戻すリハビリとしてはかなりハイグレードな部類になると思います。

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