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2016年10月23日 (日)

SE車ヘッドマークの試作

 改修中のSE車、あとは先頭車ですが、経年で片側のヘッドマークが剥がれました。キットのオプションとして出ていたものを使っていましたが、これの不満な点は、文字が写植書体でイメージが異なる点です。しかし、この電車を手に入れた頃は今のように複合カラープリンターなど一般的ではなく、製品をそのまま使うしかありませんでした。

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 製品のヘッドマークです。何となく似たような字体は使っていますが、ちょっと違います。でもこのように紺色と赤の2色ですから簡単には作れませんでした。

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 こちらが今回試作したものです。実物の写真を使ってサイズを合わせ、フイルムラベルに印刷して作成しました。試作ですが、実物の写真がベースなだけに文字の書体や大きさのバランスは文句なしです。構造上点灯させるのはかなり面倒なのでそのままにしておきますが、全体のイメージがだいぶ向上しました。座席の交換に合わせて前面ガラスを貼りかえればさらに良くなるかと思います。

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SE車改修の続き

 導入後25年、一応見られる状態になってからも15年は経過しているSE車、改修の続きです。

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 老朽化でボロボロになっていた幌を取り換えました。新しいものは、余分目に取ったカツミのNSE用のものです。以前のものより色味が明るくなっていますが、この方がそれらしいかと思います。実物は厚手のモロにゴムという感じのものでしたから。ベースのスポンジも黄色から白色に変わっていますが、劣化の具合はどうなのでしょう。機関車のパッケージに使われているスポンジも、黄色のものが最も早く劣化するように思うのですが、果たして・・・。

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 編成全景です。全体としてすっきりした感じになりました。連節車は車端部の偏寄がないので、幌は是非付けたいところですが、やはりスポンジベースの場合、経年劣化が問題になります。

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 新しい幌を取り付けた状態で試運転です。曲線やポイント通過の状態をチェックしましたが、特に問題なしです。

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 残りは両先頭車の座席と前面ガラスの交換です。座席の組み立てを進めますが、先頭車が一番座席定員が多いので、結構面倒な作業になります。

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2016年10月22日 (土)

今週の入荷品

 今週は、Nゲージ地元ネタのTOMIX小田急10000形が入荷しています。

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 今回分よりスプリングウォームを廃して、最近の標準であるフライホイール付きのシャフトドライブになったのが最大の改良点です。

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 動力車です。ハイデッカーということもあって、座席の表現も自然な感じになっています。もちろん走行音も従来のものと比べて大幅に静かになっています。

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 窓下の「オニギリマーク」は、付属のインレタで表現します。

 70000形の発表でどうやら先が見えてきた7000形も同様の改良を期待したいものです。

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2016年10月21日 (金)

営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。さて、次週10月28・29・30日は天候不順で延び延びになっていた夏休みとさせていただきますので、宜しくお願いいたします。

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2016年10月20日 (木)

客車を補充しました

 地味ながら再生産が重ねられているフジモデルの客車ですが、特に再生産の告知も出ていなかった2形式を補充しています。

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 この2形式です。

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 このうち、オハ46はアルミサッシ、便所窓も近代化された形態ですが、2段雨どいが入っているので、スハ43の車重の軽い個体をオハ46に改番したものということになります。従って、スハ43の同様に近代化改造されたものということにしても良いですし、台車をTR23にしてオハ47の同様な近代化改造車にしても良いわけです。

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 完成サンプルがないのですが、使い方としてはこのようないろいろMIXの普通列車に混ぜても良いですし、43系中心で組成された急行編成でも1両混ぜておくとアクセントになると思います。

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 もう一方のスハフ32は、プレーンな丸屋根のものですが、北海道に押し込まれた印象はありますが、旧客時代比較的遅くまで東北地区にも存在しました。現在高崎でSL列車に使われているものは、現役時代の最後は磐越西線で使用されていたものです。同じ旧型客車の鈍行でもB級幹線や亜幹線のものは、かなり格が落ちる編成でした。磐越西線も旧客時代は茶色のものばかり、それもオハ61系のような程度の悪いものが中心で、スハフ32とかの方がよっぽどまともに思えたものです。配置が配置なので、意外にも東北本線にも少数ながら遅くまで現れていました。485系や583系の特急電車と並べても全然不自然ではありません。

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 こちらは完成サンプルがあります。最後まで働いた磐越西線のイメージです。機関車はここのヌシ、ED77です。

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 こんな感じでしょうか。客車は茶色ばっかり、〒・荷物も一格落ちるスユニ61・・・。鈍行の旅も昔はこんな具合に路線ごとに個性があったのです。あの頃は「ブルトレブーム」とか「L特急ブーム」で、殆ど顧みられることもありませんでした。模型も、当時の16番製品、客車はまともに相手にされていませんでした。

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 1年くらい放置されていたED77も久しぶりの出番でしたが、放置すると動かなくなるNゲージと違って、実に快調に走ってくれました。横にNゲージの線路がありますが、たまにデモ走行をやろうとすると、最初はかなり不安定な走行です。この辺は何とかしてほしいものですが・・・。

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2016年10月18日 (火)

モーター取付高さの変更

 DD13、モーター取付高さの変更をします。

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 これは廃車予定の天賞堂DD13を改造した時のモーターホルダーをそのまま移植した状態です。シリコーンチューブで繋ぐつもりですが、これではギアボックスとの段差があり過ぎです。

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 既存のホルダーを改造して高さを下げてみました。出来れば一直線にしたいところですが、既存部品を活用した手抜き工作ですので、このくらいならまあいいかな、という仮定です。

 予備部品がないので、そろりそろりと進行させます。

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2016年10月16日 (日)

SE車改修工事の続き

 SE車の改修、取りあえず中間車3両の座席交換が出来ました。早速走らせてその効果を見てみます。横から眺めてみると・・・。

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 期待通り枕カバーが目立って、特急らしい雰囲気になりました。室内灯も入れてあるので効果絶大です。手間をかけただけのことはあったようです。

 中間車については、あとご覧のように幌が劣化しているので、これの交換、剝がれているナンバーや塗装の補修を行います。

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 先頭車はこの後、同様に座席の交換を行い、劣化している正面窓ガラスの交換を行います。窓ガラスには、これから出る↓を使ってみようと思います。

http://www.mr-endo.com/pdf/plaza/toumeiglass.pdf

 SE車には最適と思われる材料のようですが果たして・・・。

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今週の入荷品②

 今週は、Nゲージ商品に再入荷のものがいくつかあります。Nゲージも最近は良質な国鉄形がいろいろ出ていますが、あまりにピンポイントなものでなく、いつあっても良いと思えるものを中心に在庫することにしています。

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 781系も出たことですから、北海道の電化区間に関連するものを補充しました。ED76-500です。D形ですが、EF71に匹敵する大型ELです。側面ヨロイド最下段の隙間がぬかりなく表現されています。

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 50系51形も補充しておきました。これもオハフの水タンクが内地のものと異なる形状だったりするのをきちんと作ってあります。発電機が歯車式であったりするほか、実車では内地の50系と異なり、鋳鉄制輪子を使用していました。限定版で出ている5両セットはもう補充できませんが1本だけ在庫があります。

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 711系も補充しました。電化区間のかつての主役です。低加速ですが、結構スピードは出ましたし、なかなか乗り心地の良い電車でした。地味な車種なのですが、この製品、よく見ると他の近郊型と似て非なる部分がきちんと再現されている好製品です。

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 そして、781系。1980年の千歳線、室蘭線電化を前に投入された量産型の原型です。あの時のダイヤ改正では北海道内の運行体系が函館基準から札幌基準に改められ、寝台車の連結された夜行鈍行「からまつ」も廃止になり、一つの転機だったと思います。

 北海道の電化区間独特の、個性的な車両をまとめて補充しておきました。

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2016年10月14日 (金)

今週の入荷品

 テストしてみたところ、割と走行性能も良く、ほぼいつでも手に入るホビーの貨車プラキット、車種を追加しました。

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 数が欲しい車種が揃っているので、リーズナブルな価格とともにお役に立つかと思います。キットとしての品質にも問題ありませんので、常時置くことにします。

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 まだナンバーを貼っていないものも混じっていますが、ホビーモデルと他社製品を混ぜた貨物列車の例です。ホキ2200は、カトーからもリリースされていますが、いつ再生産されるか分からないので、このキットを組んだ方が早いかな、という感じですね。特殊なものはアダチのものなども活用すれば、国鉄全盛期の貨物列車が再現できます。

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引き続きSE車改修

 導入から25年経ったSE車の改修を続けます。3両目の中間車の座席を用意します。

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 新しい座席はこのような構造なので手がかかりますが、従来のカツミ製品「プラ椅子シングル」よりは圧倒的に見栄えが良くなります。

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 製品は、ボギー車2両分入りということになっていますが、シートピッチも含めてかなりフレキシブルな使い方が出来ます。これは在庫していますので是非お試しください。

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2016年10月11日 (火)

「味タム」投入

 店レイアウトのデモ用貨物列車、タンク車としてTOMIXのタキ9900があったのですが、どうも重量バランスが悪いのか、特に入換の場合などすぐに脱線します。でも、貨物列車ではタンク車は良いアクセントになりますから、ぜひとも組み込みたいものです。先日の仕入れで、アダチのタム5000がメーカー在庫ありということだったので、店レイアウトで使用する分を加えて取りました。

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 キットの中身は極めて謎っぽい感じですが、

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 説明書は図解と説明入りのプラモデル様式で分かり易いです。

 管理人も復活9年目ということで、極めて難しいと言われる麻痺側の手の機能もだいぶ戻っています。ここ最近は、さらなるグレードアップを目指してDD13のような難易度の高いものに手を出していますが、このタム車も同様の意味も込めて手を出すことにします。手慣れていないものだけに、へんに手こずるのは目に見えていますが・・・。タンク車にチャレンジです!

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2016年10月 9日 (日)

特急ロマンスカー改修中

 店レイアウトで走る特急ロマンスカー3000形を改修中です。

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 管理人の学生時代、小田急ロマンスカーと言えば、Nゲージの3100形とともにこの2つが主力で、ボチボチLSEが入って来た時代でした。特急券を買えば定期券で乗れたので、通学で良く乗りました。それだけに、こだわりみたいなものはあります。

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 3限終わりの日の帰りの特急券です。あの頃は、窓口手売りのものはA型硬券、地紋の色は列車名ごとに異なり、「さがみ」は茶色でした。赤い斜線は上り列車を示すものです。さらに、大きな「A」のスタンプ、これこそがSE車重連を示すものです。1~5号車が2つくっ付いてそれぞれの間は通り抜けできないので、塊ごとに「A号車」「B号車」と称していました。側面のサボにその標記がありましたね。通学のSE重連はこの時だけでした。しかし、現代の目で見ると、このきっぷ、たった300円なのにずいぶん手が込んでいると思います。これが「特急のステータス」だったのかもしれません。

 連節車の事例サンプルということになっていますが、この電車、店を始める前の1990年にキットで購入したモデルパーツMIKIのものです。1年後くらいには取りあえず形になったのですが、塗装は不満、走行も不満ということで、全剥離を行った塗り替え、動力も床板を新製して改造、10年かけてようやくまともに走るようになったシロモノです。

 キット自体は、5両連節車をパワートラック2台で走らせる設定で、同時期に出ていた完成品もそうなっていましたが、実車に反して結構重く、2台ではかなり厳しい感じでしたので、実車同様に先頭車の両側にパワートラックを入れてみました。編成で全4台です。まず不満だった塗装をやり直して、修善寺の花月園運転会に持ち込んだのですが、走り始めて30分もしないうちに、モーターは回っているけれど走らないという事象が発生しました。スロットルを0にして手で押すと転がります。おかしいなと思って、パワートラックのふたを外してみると、車軸のギアが4台とも全部すっぽ抜けた状態になっていました。これをきっかけに、店レイアウト用の電車からパワートラックを排除することにしました。現在は両先頭車の床板中央にコアレスモーターを設置して、両側の台車をMPギアで駆動する方式ですが、特急らしく実に快調に走ってくれます。

 導入から25年、大々的な改修が一段落してからでも15年経過しているので、劣化も目立って来ました。正面のガラスは日焼けしている上に、接着剤が劣化して外れかかっています。連節部の幌も、芯がスポンジなのでボロボロです。実車でも修繕を行うべき時期ですから、これは仕方ありません。いろいろ新しい部品も出ていますので、ボチボチ修繕を行っています。

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 まずは中間車からです。あの時代のキットですから、当然のように座席のパーツなど入っていませんでしたから、このようにカツミの部品を使用して座席を取り付けました。同じく、キットでは意識されていない室内灯も白色LEDのユニットライトで追設してあります。

 今回の修繕、中間車では室内灯の追設で目立つようになった座席を取り換えます。

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 同じくカツミの製品ですが、現行の枕カバーの付いているものです。先般のサロ165で非常に良い結果でしたので、特急ロマンスカーで全面採用ということにしました。

 四半世紀経っても完成しない模型って・・・、という感じもありますが、本来鉄道模型というものは、そういうものだと思います。あっという間に出来てしまえば、すぐに飽きるわけですし。バブル経済の時代だったとはいえ、台車や床下までで10万円越えのキットは結構高い感じがしましたが、基本的な設計は良く吟味されていると思いますし、四半世紀の時を越えて、まだまだいじって楽しめるということを考えれば、これは良い買い物をしたと思っています。

 この後先頭車の改修もありますが、その時にはまた新部品を導入する予定です。それは商品として在庫するつもりですので、作業に合わせてご紹介したいと思います。

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2016年10月 8日 (土)

お試し貨車第2弾

 店レイアウトにあるエンドウのプラキットを組んだワム70000、軽すぎるのが原因のようで入換時に脱線しやすい傾向がありました。

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 通常の前進走行では全く問題がなかったのですが、同ジャンルの製品としてホビーモデルから同形式のプラキットが出ていますので、これを組んで比較することにしました。

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 これがホビーモデルのものです。モールド表現に設計思想の違いが感じられます。

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 ホビーのものは、床下も結構凝った作りです。店レイアウトに頂き物のホビーの貨車が何両かあるのですが、床下はエンドウのものとあまり違いませんでした。きっと、ざっと組んであとは面倒だからと省略したのでしょう。よって、要らないから上げる、ということになったのだと思います。

 実際やってみると結構面倒ですが、見栄えはしますね。右のエンドウのものは、昔のブリキ貨車のレベルと殆ど変わりません。

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 一応試験目的ですから、完成したら早速走らせてみます。お試し第一弾のホキ2200同様、ウエイトの設定が良いのか、前進走行でも明らかに安定感が上でした。

 貨物列車はなるべく多くの車種が欲しいところです。従って、ブラス製もプラ製も何でも混ぜたいところですが、安定した走行を確保するのは難しいですね。目下悩み中です。それと、この貨物列車では、TOMIXのタキ9900の走行があまりにも良くないので外したこともあって、タンク車がありません。でも、タンク車は貨物列車の中で目立つ存在ですから、こちらもどうしようか検討中です。

 脇役的な貨物列車ですが、空いた時間にボチボチ進めていますが、難問山積ですね。

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2016年10月 7日 (金)

今週の入荷品②

 今週は続いてこのようなものが入荷しています。

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 Nゲージ、カトーのEF70-1000です。

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 カトーのEF70は、Nゲージ黎明期から存在する形式ですが、今回完全新規設計になって、現代水準のものに生まれ変わっています。カトー、この後ED70も予定しているようです。そうなると、米原~田村間の交直接続で使用されたDD50とかも欲しくなりますね。

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 16番の方、各社の在庫を見渡していて、こんなものを見つけました。「味タム」ことタム5000です。

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 味の素所有車に見られた複雑な手すりもオプションパーツで出ています。

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 社名もオプションでデカールが用意されています。

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 キットの中身です。かなり謎っぽいですが、タンク車をブラスで作ろうとするとこんな構成になります。ブラスの完成品がかなり高くなるのも、これを見ると納得できます。

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2016年10月 6日 (木)

今週の入荷品

 今週は、先般ご案内しておりますあすかモデルのキハ58系生地車体とフジモデルのキハ16・17が入荷しています。

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 あすかの生地車体です。今回は正面が平窓のものになります。

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 キットの内容です。車体の基本的な部分は組立・仕上げ済みで、ソフトメタルパーツを接着し、塗装を行ってサッシや窓ガラスを貼って完成させます。床下機器や台車は別途ですが、MPギア対応のエンドウ製床下機器は近日再生産です。パワートラック使用の場合やT車にする場合は、日光モデルのものも使用できます。車体は未塗装ですから、ハンダ付けによるディテールアップも可能です。

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 キハ16・17です。

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 キハ17、1次と2次の違いは、便所の窓の形態で、1次車はバス窓になっています。

 今回の生産から窓枠が洋白になったのですが、これはかなり大きな改良点です。

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 木枠ということで、ハンダ付けして車体と一緒に塗装することになるのですが、このように窓枠部分の表現が出来たので、位置合わせが格段に楽になりました。洋白ということで硬くなりましたから、上窓側の細い部分の強度も増して、取り付け作業時に変形させる危険も少なくなりました。店レイアウトにあるサンプル品のキハ17系では案外この辺で難儀していました。

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 今回入荷のキットを使って、地方ではよく見かけたこんな凸凹編成など作ってみてはいかがでしょうか。気動車も客車同様、見つけた時に1両、2両と製作して揃えて行くのが良いかと思います。

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2016年10月 4日 (火)

高さの調整

 まずは動力部分を確定させたいDD13の続きです。台車をストレートにMPギア用センターピンで取り付けると沈みすぎるので、MP化改造した天賞堂DD13と同様の取り付け方にしてみました。

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 センターピン部分のこのスペーサーを2枚重ねにして、センターピンも10mm長のものに取り換えます。

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 取り付けてみたところです。台車の首振りも支障がなくなりました。

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 図面と比べても、床との隙間は問題なさそうです。ただ、台車が下がった分、ギアボックスとモーターのシャフトの段差が大きくなったので、取りあえずシリコーンチューブで連結してテストしてみますが、問題が出るようであればモーターホルダーを作り直そうと思います。

 泥縄式ですが、予備がないのでそろりそろりと進行させます。

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2016年10月 3日 (月)

モーター取付位置の設定

 駅構内やヤードを行ったり来たりする機関車ということで、動力システムも前後対称の方が良いだろうということで進めているDD13の改造、モーターの取り付け位置の設定です。

 廃車予定の天賞堂改造のDD13からモーター周りを転用します。

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 片持ち式なので不安定に見えますが、天賞堂オリジナルと、エンドウのLN14用モーターホルダーを合成したものですので、かなり強固です。天賞堂の改造DD13では、好結果でしたからそのまま使います。新規製作の機関車なので、モーターは出来るだけ中央に来るよう配慮しました。

 モーター軸とギアボックス軸の段差をなるべく小さくしようという発想です。天賞堂のものとは設計が異なる部分があるので、段差の程度も変わってくると思いますが、双方の連結はシリコーンチューブにしますので、これの柔軟性が吸収してくれるかと思います。

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 仮にボンネット部品を被せてみるとちょうど良いみたいです。モーター本体も発生品のLN14です。大して走っていないので、再用ですが、LN15にすると走りがどう変わるのか、というのも気になります。

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2016年10月 1日 (土)

このようなものも入荷しました!

 なかなか「これだけ」で売っていなかったラグ板が入荷しています。

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 配線が切れたり、紛失したりで、これだけ欲しいと思うことも多いもの。エコーから出たということで、いつでも手に入る安心感があるのは助かりますね。在庫しましたので宜しくお願いします。

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今週の入荷品②

 年度の中間折り返し点ということで、Nゲージの方もいろいろ届いています。

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 カトーの20系「日本海」。座席車改造の寝台車までやるとは・・・。

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 カトーの781系です。他社からも出ていましたが、前面はやはり、このようにふっくらしていなければ。他社品は潰れたような感じでしたが。

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 カトーのED75-700です。完全新規で、初めてちゃんとした700代になりました。旧製品はオーバースケールなだけでなく、車体はM形の流用でした。製造時期の違いもあって、M形と700では車体のディテールもかなり違うのです。電暖表示灯の形状から、初期のグループを再現しているようです。

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 TOMIXのヨ5000です。カトーからも出ていますが、一般的な車掌車ということで、いつでもあって欲しいものです。他にこれと一緒に使う2軸貨車の再生産品も入荷しています。学生さんの年代ではイメージが湧きにくいネタですが、店には16番で再現した同様の貨物列車もありますので、参考にしていただければと思います。

 Nゲージも最近は国鉄モノが積極的にリリースされますし、古くから出ていたものは完全に作り直しというものも多くなっています。

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