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2016年9月28日 (水)

引き続きセンターピン部分の改造

 続いて既存開口部側のセンターピン取り付け部も同様に改造します。

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 センターピン穴を拡大して、エンドウの「付随台車マクラバリ2」に入っている床板ワッシャーをハンダ付けします。前後の取付高さは揃う設計なので、他はいじりません。

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 台車を取り付けてみると低くなり過ぎで、これでは走れません。この場合、センターピン部分にワッシャーを噛ませて調整するのがMPギアのセオリーですが、3mm程度はかさ上げする必要があるので、センタースペーサーを2枚にして、センターピンのビスも長いものに交換することで対応しようと思います。この辺の調整は、天賞堂のDD13を改造した時と似通った感じです。

 ギアボックスの構造や台車の取付方法が根本的に違うので、これは仕方ないですが、床板前後の台車取付部の高さが揃っているので、これだけでも助かります。

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 仮に台車を取り付けてみた全体のイメージですが、やはり同じ形式ということで、モーターの取付方法なども天賞堂のDD13を改造したものと似たような感じにするのがベストのようです。モーターや改造で製作した専用モーターホルダーなどは移植することにします。

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