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2016年9月30日 (金)

今週の入荷品

 9月末ということで、いろいろ出て来ますが、16番ではTOMIXからクモニ83が出ています。

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 1両でも走らせられる電車ということで、16番入門にも好適かと思います。

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 こちらは、少し前に出たものですが、カツミの115系0代キットです。管理人的に非常に気になっていた製品ですので取ってみました。

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 カツミの国鉄新性能電車、何年か前の103系ATC車あたりからエンドウの手を離れたようで、従来は車体のサボ受けなども全部プレス表現、アングルも車体裾を折り返す構成だったのですが、この115系も最近の103系や165系などと同様、ディテール表現にエッチングを使用しており、アングルも別付け、雨どいもプレスの押し出しではなく、エッチングのラインに合わせて別パーツをハンダ付けするようになっています。さらに側面のドアや戸袋窓ははめ込み式になるなど、以前のものとは全くの別物になっています。何でもかんでもプレスでやっていた時代のものは、車体全体に歪が出て、箱に組むのも結構難儀したものですが、新しいものはこうして部品状態で見ても非常にすっきりしているので、組み易そうです。

 4両で135,000円ですから、1両あたり3万数千円という計算ですが、座席や床下機器なども含まれているので、KSあたりのキットと比べても最終的にはあまり変わらない金額ということが出来そうです。別に用意するものは、台車、動力、室内灯といったところです。

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2016年9月29日 (木)

フジモデル10月分生産品

 フジモデル10月分の生産案内が届きました。先ずは一般的なバラキットです。

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 久しぶりにキハ10系の基本形式であるキハ17およびキハ16が再生産されます。構造上曲がり易かったサッシパーツが洋白になるようで、組みやすさが向上するかと思います。

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 塗装済みキットは、天賞堂プラ客車と連携している感じのスイ38です。さすがにこれはプラ製品では無理でしょうか。

 いずれもこれから出るものですので、ご希望のようでしたら宜しくお願いいたします。

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2016年9月28日 (水)

引き続きセンターピン部分の改造

 続いて既存開口部側のセンターピン取り付け部も同様に改造します。

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 センターピン穴を拡大して、エンドウの「付随台車マクラバリ2」に入っている床板ワッシャーをハンダ付けします。前後の取付高さは揃う設計なので、他はいじりません。

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 台車を取り付けてみると低くなり過ぎで、これでは走れません。この場合、センターピン部分にワッシャーを噛ませて調整するのがMPギアのセオリーですが、3mm程度はかさ上げする必要があるので、センタースペーサーを2枚にして、センターピンのビスも長いものに交換することで対応しようと思います。この辺の調整は、天賞堂のDD13を改造した時と似通った感じです。

 ギアボックスの構造や台車の取付方法が根本的に違うので、これは仕方ないですが、床板前後の台車取付部の高さが揃っているので、これだけでも助かります。

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 仮に台車を取り付けてみた全体のイメージですが、やはり同じ形式ということで、モーターの取付方法なども天賞堂のDD13を改造したものと似たような感じにするのがベストのようです。モーターや改造で製作した専用モーターホルダーなどは移植することにします。

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2016年9月27日 (火)

引き続き床板加工の続き

 床板をMPギア取付仕様にする加工の続きです。

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 新設開口部側のセンターピン取り付け部分に、エンドウの「付随台車マクラバリ2」に入っているワッシャーをハンダ付けして、MPギア用センターピンに対応するようにしました。既存開口部側の取り付け部分は、高さが揃うような巧みな設計になっていますから、設計通りに組み立てて、センターピン穴のみを加工することにしました。

 既存開口部、車体中央寄りは不要になりますが気になるようであれば、完成直前にプラ板などで簡単に埋めても良さそうです。大掛かりに真鍮板で埋める必要もなさそうなので、ここは手を抜くことにします。

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2016年9月26日 (月)

床板の改造

 引き続きホビーのDD13、MPギア対応にするための改造です。

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 片側の台車にモーターを載せて、この台車から床下伝動でもう一方の台車を駆動する設計ですから、床の開口部は片側だけでした。既存の天賞堂製改造DD13を参照しながら床板をくり抜きました。小さい方がそれになります。

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 大きい方の開口部が既存のものですが、ここにマクラバリを渡して台車を取り付ける構造です。このまま両側ともMP化すると前後で高さが違ってしまいそうなので、センターピン部分をワッシャーなどで調整するのか、あるいは既存の開口部を半分程度埋めて新設側と同じような形態にするのか、どちらが良いかまた悩んでみます。

 このDD13、設計通り組んだお客さまがいらして、実際に走らせてみましたが、確かに走行音も小さく、ギア比が大きいこともあって、低速性能も素晴らしかったのですが、やはり軽いことと前後非対称の構造ということを気にされているようで、実際の入換運転ではどうなんだろう?という話になりました。完成した時点でいろいろ比較実験をやりたいところです。

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 開口部を新設した側のセンターピン穴は、通常であればエンドウの「付随台車マクラバリ2」に入っている真鍮ワッシャーをハンダ付けしておしまいですが、既存開口部側のセンターピン処理が未確定なので、今日のところは保留です。

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2016年9月24日 (土)

その後のプラットホーム

 先日ご紹介したイーベルのプラットホーム、オプションとしてエコーモデルからこのようなステッカーが発売されています。

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 看板類が中心ですが、売店の内部を表現するものも含まれています。駅名などは実在のものにするのも良いかとは思いますが、取りあえずは組み立てサンプルということで、これを使ってみました。

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 看板に文字が入ることで、駅が活き活きしてきます。前回、差し込んだだけだった上屋の脚は、しっかり接着しました。これによってブロックごとの継ぎ目部分もだいぶきれいになりました。

 国鉄時代の幹線の主要駅という風情なので、人形などを配してジオラマ仕立てにして楽しむのも良さそうです。

 このホームは当面、レイアウトには置かず、組み立てサンプルとしてケースに並べておきますが、もう少し手を入れて楽しみ方事例サンプルという方向に持って行こうと思います。

 製品は現在在庫があります。

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2016年9月22日 (木)

営業のお知らせ

 毎度お引き立ていただきまして有難うございます。

 明日9月23日は、仕入れ先立ち寄りの関係で、15時より営業いたします。

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2016年9月21日 (水)

床板基本組みの続き

 床板の基本部分のハンダ付けを続けます。

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 床板上面の網目板を貼ります。床板の開口部が無い側、この状態で新設する開口部の大きさを検討します。既存の開口部は半分くらい埋められそうな気もしますが、そのままでも問題はなさそうです。いずれにしても未知の改造なので慎重に進めます。

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2016年9月20日 (火)

機関車本体に取り掛かります

 取りあえず台車が形になったので、機関車本体に取り掛かります。キットの動力システムを大幅にいじるということで始めていますから、本体もまずは下回りからです。

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 ディテールは後回しにして、まずは床板の基本部分のハンダ付けを行います。片側の台車にモーターが載り、もう一方の台車へは、床下で伝動する構造ですから、床の開口部は片側だけです。これを一般的な前後対称の動力システムにするので、反対側にも開口部を設ける必要があります。

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 何故か床板上面に貼る網目板の部品は前後対称の構造を意識しているような形態です。この部品を参考に、開口部の設定を考えようと思います。

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2016年9月17日 (土)

その後の「お試し」ホキ2200

 ホビーモデルの貨車プラキットシリーズ、「お試し」で組んでみたホキ2200のその後です。ホビーモデルのこのシリーズでは、標記のデカールが入っているものと入っていないものがありますが、ホキ2200には入っていません。明るい車体色なので、黒文字の標記は目立ちますから、くろま屋のインレタを使用してみました。

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 ざっと、こんな感じになるのですが、かなり効果的です。ついでにウエザリングも施しましたが、食べるものを運ぶ貨車ということで、控えめにしておきました。

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 それでも、ウエザリング済の既存の貨車群に組み込んでみると、だいぶ落ち着いた感じになりました。

 いつでもありますし、気軽に取り組めるということで、たくさんの種類と数が欲しい貨車ではありがたい存在だと思います。ウエイトのかけ方が良いので、後ろに連結されている天賞堂のコキ車などより安定した走行なのもポイント高いと思います。

 このデモ列車では、カトーやTOMIXのプラ製品、アダチのブラス貨車、そしてエンドウのプラキットベースのものなど、あらゆるものが混結されています。国鉄時代の貨物列車は、いろいろな種類の貨車が連結されていたわけですから、こういう条件で安定して走るというのは必須条件だと思います。

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2016年9月16日 (金)

今週の入荷品など

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 今週はカツミのEF65-1000キットが入荷しています。従来通り1001~1139まで8分類されるすべてのタイプに対応する内容です。

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 キットには、電球、ライト基盤、運転台なども含まれており、別途調達するものは台車、MPギア、パンタグラフ、連結器といったところです。

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 今回分から組み立て参考写真が色刷りになっています。2016年版のPF、価格は45,000-(本体)となっています。

 この機関車、完成品で販売するのを前提にした設計ですからとても組みやすく、これまでもブラスキット初挑戦の学生さんが何人もチャレンジしてみなさん完成させています。

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 他にエンドウのキハ58系床下の再生産案内も届いています。しばらく在庫切れになっていましたキハ28用も出て来ますので、ご希望の方はお知らせください。

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2016年9月13日 (火)

2つ目も取りあえず形に

 天賞堂のDD13改造の結果をもとにして進行中のホビーモデルのDD13、もう一方の台車も形になりました。2つ目の方がすっきり仕上がっているのは、この手の泥縄式改造の常ですが。

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 ここまでの改造は、基本的に天賞堂のDD13改造と同じ考え方で、台車枠を可動式にすることで、ポイントが連続するヤード線内でのギクシャク走行をなくす狙いです。実際に天賞堂のDD13でも、明らかに走行がスムーズになりました。

 この後、回転具合の調整を行います。

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2016年9月11日 (日)

サンプル作成の続き

 イーベルのホーム、別売りでホーム用シールがあるのですが、まだ届いていないので売店などの仕上げが出来ていません。その他の部分が大体形になったので並べてみます。

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 ホーム上のアクセサリー取り付けの関係で屋根をまだ完全に固定していませんから、継ぎ目に段差が生じていますが、完全に固定すればもっとすっきりしそうです。

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 取りあえず有り合わせの車両を並べてみます。どこにも書いてないのですが、ホーム幅はカトーのユニトラックの規格に合わせているようですし、ホームの高さもユニトラック規格なのでしょう。機関車の足回りの見え方が良い感じです。

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 なかなか出番のなかったエコーモデルの日本人人形を活用して賑わいを演出するのも良さそうです。

 ユニトラック規格ということで、フロアレイアウトに置いて使っても良いですし、長さの調整が自由にできるので、車両のディスプレイの時にミニジオラマ風にするのも良さそうです。

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 現在この基本的な3点が届いておりますので、是非お試しください。

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2016年9月 9日 (金)

引き続きサンプル作成

 イーベルのプラットホーム、基本セットを使ったサンプル作成の続きです。どうやらこのキットのポイントは、プラモデルと同様細部の塗装をきちんとやることのようです。車両と違って、どこは何色という指定が出来ないわけですから、普段列車に乗った時に駅を観察しているかどうかというのが大事になって来るようです。

 取りあえず基本セットに3ブロックあるホームの片側の端部が形になりました。

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 塗装に関して、詰所や屋根の鉄骨の成型色はクリーム色だったのですが、これらのものがクリーム色などに塗られるようになったのは、分割民営化の頃だったと思います。手っ取り早く駅の構内を明るく見せようということだったのでしょう。国鉄時代は、コンクリートパネルの詰所は地肌のまま、屋根の鉄骨などは灰色とかが多かったと思います。一応、国鉄全盛時代のイメージと言うことで色設定をしてみました。スレートの屋根本体は、キットの説明書に書かれているようにスエード調スプレーのグレーにしてみましたが、なかなか良い雰囲気です。詰所はGMスプレーの⑨、鉄骨はややニュアンスを変えて⑭にしてみました。詰所はコンクリートパネルなので、乾燥後つや消しクリアーを吹いて仕上げました。屋根の色は、この手の形状のものにありがちだった色ということで水色にしておきました。ウエザリングに関しては、全体が出来てからにしようと思います。

 詰所は、ホーム中ほどの屋根の下にも設置できますが、今回は乗務員詰所の風情で端部に設置しました。詰所は中に何か置きたいのでまだ固定していません。

 取りあえず片側端部の大まかな完成イメージです。レイアウトだけでなく、車両ディスプレイにも使えそうな製品ですので、サンプルもそんな形で展示したいと思っています。

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2016年9月 8日 (木)

イーベルのプラットホーム サンプル作成

 先日ご紹介しましたイーベルのプラットホーム、パーツ状態ではイメージが湧きにくいようですので、「基本セット」をタネにサンプルを作成してみます。

 まずはホーム本体から取り掛かります。

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 Nゲージと違って大きさもありますから、成型色のままでは寂しいので面倒でも各パーツを塗装します。先ずはアスファルト舗装の表現として、全体をGMスプレー㉟ダークグレーに塗ります。

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 次に、コンクリート製の縁石部分を、マスキングの上GM⑨のねずみ色で塗り分けます。最後に全体につや消しクリアーを吹いて仕上げます。

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 ホーム側面はコンクリート製の石垣状の表現ですから、ホーム縁石と同様にGM⑨で塗装します。

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 塗装が出来たら箱状に組んでみます。はめ込みで組める構造ですが、流し込み式のABS接着剤でがっちり固めました。このホームは、25cmが基本単位ですが、すなわち20m車1両分ということで、とても分かりやすいです。

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 ホーム幅がカトーのユニトラックに合わせてあるようなので、ユニトラックに電車を載せて高さの具合を見てみます。国電で見ると少し前まで都内でも散見された、電車の床が若干高いレベルです。本線の115系とかだったら当たり前の感じです。今だったらバリアフリーの絡みで何を言われるか分かりませんが、国鉄時代のデザインなので問題なしです。

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 ステップのある気動車の場合、こんな感じになります。国鉄時代の主要駅ということであれば全く問題なく使えそうです。

 しかし、真面目に組み始めると結構奥が深そうなキットです。取りあえず今日はここまでにしておきます。

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2016年9月 7日 (水)

引き続き台車の改造

 DD13、もう一方の台車の改造を進めます。

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 地味な作業ですが、代替品がないので慎重に進めます。

 この機関車の性格上、勾配は登れなくても、平坦線で客車7・8両は引いて欲しいのと、ポイントが連続するガタガタの構内線路をスムーズに通過して欲しいということでこの改造を行っています。DD13はボンネット幅も狭く、全長もそれほど長くないので、特にウエイトには苦慮するところですが、このキットではまるで無視されています。

 店レイアウトでは、旧のDD13同様にケイディーカップラーの自動解放実演に使う予定です。機能としては皆さんご存じなのですが、実際に連結・解放する様子をを見たことはないという方が多く、案外このデモは好評なのです。

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2016年9月 6日 (火)

台車の仮組

 極めて珍奇な動力システムのホビーモデルのDD13をMPギア化する作業の続きです。ボルスター取付部分のスペーサーを調整して仮組してみました。

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 フクシマの13mm用FMボルスターを使用する構造などは、以前の天賞堂の改造方法と同じです。台車枠も仕上げがまだですが、天賞堂のドロップ製のものに比べれば立体感はありますし、イコライザー部分のオイルダンパーが撤去されたおなじみのスタイルになります。

 ギアのタワー部分がボンネットに収まるのは、天賞堂のDD13で確認済みですし、キットのもののようにタワーが垂直ではないので、ライトの組み込みも問題ありません。

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 軸距離、車輪径ともDD51と同じですから、DD51用のMPギアを使用しますが、スポーク車輪でないのが残念なところです。昔、この一つ目小僧のDD13による尾久客車区の入換を、線路目線で眺めていましたので、こだわりたい部分ではあるのですが・・・。キットに入っているものはちゃんとスポーク車輪なのですが、ここは走行性能を優先させたいと思います。

 台車はもう1つ作らなければなりません。もう手に入らない部品の集合体なので、そろりそろりと慎重に進めます。

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2016年9月 3日 (土)

今月のフジモデル製品など

 今月のフジモデル関連の案内が届きました。

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 「あすかモデル」ブランドでキハ58の生地車体キットの再生産です。車体のハンダ付けや仕上げが完了していて、塗装や動力などの最終組み立てをユーザーが行うというものです。バラキットも再生産してほしい所ですが・・・。今回は、主要3形式が揃います。

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 フジモデルは、戦災復旧車の塗装済みキットです。何故か今月はバラキットがありません。

 何れもこれから出て来るものですので、ご希望のものがありましたらお知らせください。

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こんなものを取ってみました

 今週はさらにこのようなものも入荷しています。

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 イーベルの1/80島式ホームです。基本セットが20m車3両分、他は2両分で、これらを任意に組み合わせて駅を作ります。ホームは250mm、すなわち20m車1両分になっており、幅は79mmということで、カトーのユニトラックの規格に準拠しているようです。

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 基本セットのキット内容です。ホーム上屋の他に事務室やベンチ、キオスクなどが入っていて自由に配置することが出来ます。デザイン的には、昭和4、50年代の国鉄の主要駅といった感じですから、汎用的に使えそうです。

 Nゲージと違って大きいので、成型色では寂しいですから塗装は必須ですが、プラモデルをやったことがあれば問題なく出来るはずです。

 価格は、基本セットが11,000-、屋根付き延長セットが8,000-、屋根なし延長セットが3,500-(いずれも本体価格)です。

 16番では希少な日本型ストラクチャーです。ぜひお試しください。

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2016年9月 2日 (金)

今週の入荷品②

 今週はエコーの夏休みが終わりましたので、取り寄せ部品の入荷も再開しております。

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 宜しくお願いいたします。

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2016年9月 1日 (木)

今週の入荷品

 仕入れに出向いたついでに、仕入れ先の棚に残っている、メーカー切れ品を摘まんでいますが、今週はこのようなものを持って来ました。

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 全部で28種類出ていたフジモデルのマニ36のうち丸屋根の①のタイプです。現在、マニ36は全部品切れになっていますので一品限りになります。

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 キット内容は、一般的な丸屋根客車の構成になっています。

 荷物列車は、なるべく雑多な車種構成にしたいところですから、このような半端品もぜひご活用いただきたいと思います。

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