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2016年6月12日 (日)

神奈中ブルドッグ

 店のレイアウトは、主にキットを組んだりした場合の試運転でご利用いただいておりますが、合わせてレイアウト用品などの試用なども行っています。

 先般ご紹介しました神奈中商事限定のブルドッグ、たくさんいた車ということで、もう1台入手して、レイアウトで使ってみました。

Kc1

 16番あるいは近似のOOスケールの日本型バス、最近のスケレトン構造のものは、トミーテックのバスコレ80などでいくつか出ているのですが、国鉄形の列車にマッチするようなモノコックボディーのバスは殆ど出ていません。一時期流行ったコールドキャストのものには、モノコックもありましたが、あの製法では窓が抜けていないブロックみたいなものになってしまうので、やはり列車と並べると浮いた感じになってしまいます。その意味で、この神奈中バスは、貴重な存在です。

Kc3

 まあ、神奈中ということで、神奈川県になってしまいますが、小田急ロマンスカーであればNSEやSSE、国鉄であれば113系や165系、ブルトレから貨物まで様々な列車と並べられます。

 少し前まで、16番レイアウトのバス、ダイヤペットのような子供向けの玩具で間に合わせていたことを思うと格段の進化です。あとは、駅舎などのストラクチャー、現代水準のものが出てくれると嬉しいのですが。

 このレイアウトでは、大昔のエンドウ製のものを使用しているのですが、つや消し処理をして、ブリキ感を消すなどの加工を行っています。

 ほんの少しでもストラクチャーがあると、運転が楽しくなるのは確かですね。

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