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2016年5月20日 (金)

基本的なレタリングを入れます

 引き続き吹き込みの修整などを行いながら、基本的なレタリングを入れてみました。

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 まだ車番と「郵〒便」・「荷物」の標記だけです。車番はもちろん山形機関区にいて、管理人が陸羽西線で乗ったキハユニ15 4です。しかし、改造車ということもあって、側窓1段、正面貫通化改造された同形態の1号車と比べても、幕板部分の塗り分け位置が違っていたり、ウインドシル下の「郵〒便」標記が1では中扉の左側であるのに対し、この車では右側にあったりと、細部のディテールに関してはかなりアバウトです。細かい標記についても謎だらけなのですが、この後いろいろ調べてみて、確定出来たものから順次追加して行くことにします。

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 MPギアですから、連続走行させてギアを馴染ませる必要がありますから、一段落ついたところで、再び慣らし走行です。小さな標記が加わっただけですが、これだけで」だいぶ活き活きした感じになるとともに、合造車であることを主張してくれるようになりました。

 レタリングの効果を実感します。Nゲージの完成品でも、ナンバーは購入者がインレタを貼るようになっているものがありますが、貼らずに走らせている方も多いようです。インレタは「ナマモノ」なので、ずっと放置しておくとくっ付かなくなります。そのようなこともあるので、完成品フアンの方にも、付録のインレタは是非貼っていただきたいと思います。買って来たそのままで走らせるのとは全然印象が変わりますよ!

 実は、この車の「郵〒便」・「荷物」の標記は、客車で使った残り物でしたから、貼り付けるのに相当難儀しました。余りモノだからと、駅弁のプラ製空き箱に、封もせず何年か放置してあったものでした。もったいないので、使えるものなら使ってしまおうという発想です。

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