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2016年5月19日 (木)

仕上げの続きです

 かなりスローペースですが、キハユニ15の続きです。

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  運転室と荷物室の間に仕切りを入れて、室内灯の光が前面から漏れないようにします。さすがに客室からだと、郵便室、さらに荷物室を挟んだその向こう側ということで形状が不明ですから、取りあえず淡緑色に塗ったメクラのプラ板を貼り付けておきます。本来の形状が判明したら、その時に作り直せばよいのです。これだけで、明る過ぎる室内灯の光が前面から漏れなくなるので、結構効果的です。

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 尾灯にもファイバーを差し込んで点灯するようになりました。使用したファイバーはφ0.8のもので、エコーの尾灯枠の穴、電球ケースのファイバー穴とも0.8のドリルで穿ってファイバーがしっかり刺さるようにしました。内バメ式の尾灯の場合、点いているのかどうか分からない感じ、しかも左右で明るさが違うというのが普通でした。スケールスピードで走らせた時に、今の電車のLED尾灯のようにシャキーン!と光ってはいけないのです。 あのショボ~イ雰囲気に拘りますが、エコーパーツは案外それを簡単に実現してくれます。

 この後は、レタリングや塗装剥がれの修整など、本当の最終仕上げになります。モーター穴をくり抜かずにMP化出来る、IMONの金具を使用した改造はほぼ成功と見て良さそうです。この後、同様の改造を行った電車版のクモヤ143も続いています。

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