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2016年5月14日 (土)

キハユニ15連結試運転

  キハユニ15、取りあえず連結側だけに連結器を取り付けて試運転です。

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 試運転の編成は、管理人がその昔陸羽西線で乗ったキハユニ15付のイメージの4両編成です。キハユニも含めて「秋カタ」所属だったと思いますので、その他3両は例の左沢線シリーズの気動車を使います。

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  一般型だけで組成してみましたが、キハ22が混入しているのは、当時の東北地方の定番でした。東北では、幹線の普通列車に遅くまで客車列車が残っていましたので気動車の合造車は極めて珍しい存在でした。当時中学生だった管理人が、親父の田舎の左沢を拠点に、庄内地方の探検に出かけるということで、新庄から陸羽西線に乗ったのですが、この車を見付けて迷わずこれに乗ったものです。いつも同じ列車に連結されているということで、その後も何度か乗るチャンスに恵まれました。でも、当時一番詳しい解説があった誠文堂新光社の「気動車ガイドブック」には、貫通化されたキハユニ15は載っていませんでした。デジカメなど想像も出来ない時代、頭の中に珍しいキハユニの記憶をとどめるのが精一杯でした。あれから40年もの時を経て、模型が出てしまったのです。

 当時、山形機関区にいた一般型気動車で4両編成にしてみましたが、たしか、これくらいの両数だったはずです。気動車ですから、そんなレベルでも間違いではありませんね。編成は日替わりだったですから。

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  モーターの取付方式が変わりましたので、カント付の曲線への侵入・進出も重要なチェックポイントです。いずれも問題なくクリアーしました。

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  客室と荷物室の照明の色違い感、こうして列車として走らせた場合でもほぼOKのようです。

 この後は、尾灯へのファイバーの引き込みや、細部の修整となります。

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