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2016年4月27日 (水)

接着パーツへ進みます

  およそ塗装が出来たキハユニ15、接着で取り付けるパーツへ進みます。当雑談室でご紹介している「塗装済みキット」というのは、この段階の車体が入っていて、ここから先の作業をすれば完成と言うものです。

Shitsunaitou

  先ずは室内灯を取り付けます。どうやら客室は白熱灯でしたが、改造された郵便・荷物の部分は蛍光灯らしかったので、それを表現する実験をします。新しいエンドウ室内灯は、5つのLEDが配置されているので、客室部分の2つにクリアーオレンジを塗って電球色を再現します。オハ35で判明したように、旧製品「ユニットライト室内灯B」のように、ムキになってクリアーオレンジを塗ると室内がオレンジ色になってしまうので、シンナーでたっぷり薄めたものを塗ります。客室、郵便、荷物の境界部分にはプラ板で仕切を入れておきます。客室と郵便の仕切に窓はなかったので、単純にプラ板を淡緑色に塗っただけのものです。乗務員室と荷物室の仕切は、前照灯の取付で電球の取付に疑問な点があるので、これの取付が終わってからになります。

Mado

  窓ガラスも入れます。郵便・荷物室の保護棒は荷物客車でも使用しているフジモデルのエッチング製のものです。扉窓の保護棒は、資料写真を見ると、1号車では横棒のものがあるのですが、4号車ではないようなので、取りあえず取付ないでおきます。塗装の乱れの手直しが終わっていないので見苦しいですが、これはこの後です。

Horo

  連結側には幌を取り付けておきます。キットに入っているものは、いささかしょぼいので、エコーモデルのものを使用しました。渡り板もエコーパーツです。片運車ですし謎っぽい車ということで、深入りすると藪蛇になりそうですから、簡単な表現に留めておきます。

151

  尾灯にもレンズを入れておきます。前照灯は電球の挿入方法に???な部分があるので、電球取付後になります。

  早いうちに走行試験をしたいので、残りの作業は店でやることとして、今週末に持ち込みます。

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