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2016年4月19日 (火)

手摺を植えました

  前回開けた穴に手摺を植えます。

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  取りあえず植えた、というところですので形の悪いものなど、これから修正です。穴が開いていないのですから、曲げ済みの手摺などという気の利いたモノなど入っているわけがありません。穴の間隔に合わせて一つずつ曲げて作るのですが、スパンの長いものもあるので強度を考えて洋白線を使用しました。

  そろそろハンダ付けも終わりに近付いているので、運転席屋上の信号炎管を追加しておきました。エンドウの挽物パーツです。

  折り曲げの作業も、ほぼ一発で穴に合うようになって、今回はロスも殆ど出ませんでした。脳卒中の作業リハビリとしては難易度の高い部類だと思いますが、麻痺側の指がφ0.4の洋白線を掴んでいる感覚、曲げる時の押さえの感覚など、いつの間にかだいぶ復活しているようです。麻痺側の左手はまだ使いにくいなぁ、という感じはありますが実用面でもだいぶ復活してきている感じです。医者や作業療法士に、模型工作は手のリハビリに効き目があると言われましたが、確かにその通りのようです。

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  手摺の余分を切断する時に支障するので後回しにしてあった、尾灯の電球ケースも取り付けます。

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  連結面は、番号ごとの違いが良く分からないので、余計なことをすると藪蛇になりそうですからあっさり目ですが、雨樋縦管だけは取付ておきます。キットにも含まれていますから、これは間違いないでしょう、ということで。

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  車体正面のジャンパー連結栓受けは、エンドウのパーツのように2つがくっついたものでなく、間隔が開いているので、エコーの単体パーツを使用することにしてこの後取付です。改造車なので、何かと手が掛かります。

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