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2016年4月25日 (月)

塗ります!

  いつものように、「呑み鉄」管理人の視点で纏めますから、スーパーディテールと言わず、雰囲気重視で行きますので、ここで塗装へ進みます。もっともこの車に実際に乗ったのは中学生の頃ですから、車内で呑んではいませんでしたが・・・。列車で呑んだりタバコを吸ったりするようになったのは高校に入ってからですが。大学時代は、D51よろしくキャンパスの中をくわえ煙草でモウモウと煙を上げながら歩いていたものです。今は、全国で列車内は禁煙、管理人も東京の地下鉄駅が禁煙になり、東海道線が全線禁煙になった頃にタバコを止めましたから、もう禁煙して30年近く経ちます。時代の流れを感じるネタの一つですが。

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  そのキハユニ、続いて塗装に進みます。例によってGMスプレーをメインにします。Nゲージ向け商品ということで、比較的粒子が細かく、下地をきちんと作れば、真鍮車体でも充分実用になります。国鉄色の色味が良いセンスで調色されているのもポイントです。

  取りあえずクリーム色を吹きます。複数の色を塗る場合、それぞれの色のクセを考慮する必要があります。タラコ色になる前の一般色では、朱色の隠蔽力が弱いので、クリーム色をベース色として先に塗り、朱色の発色を良くします。

  取りあえず塗ってみると、車幅が狭い分大げさな雰囲気の手摺など、感じが出たかな、というところです。基本的な仕上げにも大きな問題はなさそうです。

  窓に目張りがしてあるのは、クリーム色を塗る前に内側を淡緑色で塗ってあるからです。客室が白熱灯、郵便・荷物が蛍光灯だったようで、これを再現するためです。比較的最近の製品である「エンドウ室内灯」(チップLED仕様)のテストです。IMONの床をくり抜かなくても良いモーターホルダーともども、試作的な要素が多い車です。

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