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2016年3月 7日 (月)

床下機器の工作

年度末ということで、普段はないような仕事もあって、なかなか進みませんが、続いて床下機器へ進みます。液体式になって、基本的にキハ17などと同様のものになっていましたが、電気式時代に連結側が動力台車であったのを踏襲して、キハユニになってからも同様でした。

Yuka2

  今回は旧製品のキハ10系用の床下機器を使います。いつものように1個エンジン車では片側の台車を駆動する動力車にしますが、今のMP用気動車床下機器は、全部両台車駆動対応になって、付随台車側に来る燃料タンクなども左右に分割されています。キハユニ15の場合、それが前位側ということで非常に目立ってしまうのですが、旧製品のおかげで難なく解決です。

Yuka0

  取付板は、もうお呼びではないと思われていたCN16用が復活することになりました。何しろ形式からして、モーター外径が4mmも小さくなるのですから、余裕で使えるはずです。

Yuka1

  パーツ添付の床上から見た図面を、複合プリンターで原寸大に拡大したものを取付板上面に貼り付けて取付穴をあけます。ただ、エンジンパーツだけは出来る限り内側に寄せて、見栄えを良くしようとしています。

  はっきり言って、ヘンな形式なのでなかなか一筋縄では進みませんね。

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