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2016年3月14日 (月)

車体にとりかかります

  長々と下ごしらえが続いていたキハユニ15、車体の組立に進みます。かなりヘンな形式、しかも1~4という括りなので分かりにくい部分も多いのですが、ネット時代ということで、まず判明しなかったであろう妻面の形状も出てきました。

15

  こういう形状だったようです。管理人も陸羽西線で何度か乗っていますが、当時こんなものまで模型になるとは思っていませんでしたし、デジカメなんて想像もつかない時代ですから、写真なんか撮っていませんでした。

  これを見ると、バス窓になる前のグループでは妻窓は木枠の2段式、上段枠の方が大きいということが見て取れます。キットには窓枠パーツは含まれていますが、取付状態の図が示されていません。

  貫通扉は、このメーカーの常で含まれていませんが、キハ55系や17系のような縦長窓のものでなくまんま側扉という感じのものになっています。

15door

  キットに入っている側扉を妻板にあてがってみると、ドンピシャのイメージですが、側扉は数しか入っていないので、あとで調達するつもりです。

15tsumaita

  取りあえず洋白製の窓枠だけハンダ付けしておきました。車体色になるので、ハンダ付けして強度を確保します。

  東北では影が薄かった気動車の合造車ということで、印象には残っていますし、模型が出ればやはり欲しくなるのですが、現代ではそういうものの資料がぞくぞくと出てくるので助かりますね。

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