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2016年3月23日 (水)

箱にしました

  引き続き車体のハンダ付けです。

15door

  先ず、前回取り付けたドアのうち、一番後ろの扉だけ沓摺部分が薄いのですが、資料写真を見ると窓の高さは他の2枚と同じようです。そこで一旦剥がして付け直しました。やり直しということで、ドアに余分なハンダがベタベタ付いていますが、こういう場合マッハのキサゲ刷毛を使うときれいに落とせます。

15door2

キットに入っている側扉は6枚とも同じものなので、窓高さを揃えるとこのようにステップ下端からはみ出します。これは、車体が箱になって丈夫になった後で鉄やすりでガシガシ削ります。

Anguru

  次にアングルを付けます。パワトラ使用の場合は3mmですが、最新製品ということでMPギアの場合は2.5mmという指示もあります。MPギアを使用するので、2.5mmで取付ました。

Hako

  続いて、箱組みすると付けにくいパーツを予めハンダ付けしてあった前面と後部妻板をハンダ付けして箱にしました。乗務員扉も確かにこの形ですが、キットでは旧形国電用?のパーツを利用しているせいか、すり合わせには少々てこずりました。

151

  件の客扉の削正や接合面の仕上げもまだですが、8割方形になっている床板に被せて線路に載せてみます。傾きなどがないか、等ををチェックするのですが、この段階で問題があればまだ修正はできます。ですから、この手のバラキットをお買い上げいただく場合、台車とその取付部品も一緒に準備していただくのがお勧めです。

   しかし、これをやってビールでも呑みながら眺めていると、もう「出来たつもり」になって手が止まってしまうという落とし穴があります。管理人的には、「そうそう、これ新庄から乗ったよなあ」とかいう感じにもなりますし。まだ完成までは遠いのですが・・・。

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