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2016年3月22日 (火)

車体本体に着手します

  基本的な部材の調達目途がついたので、車体本体に取り掛かります。モトネタ車両がバス窓登場前、そして3扉車という気動車ではかなりイレギュラーな存在です。

  まずは窓枠からハンダ付けします。木枠で車体色の仕上げですから、強度を考えて塗装後の接着ではなく、客車と同様ハンダ付けで組立ます。

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  改造車ということで、ヘンな窓配置ですから窓枠パーツも様々なものがあって、きれいに取り付けるのに難儀します。

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  その後ドアをハンダ付けします。こちらも実車写真を参照しながら、雰囲気が出るようにします。何しろ改造を重ねた車ということで、それらしく無難にまとめようとしても苦労します。

  よくお尋ねがあるのですが、これくらいの作業でどのくらい時間をかけているかといえば、今日の場合およそ1時間半です。合間の時間を使っているとはいえ、集中力が続くのはせいぜいこのくらいでしょう。

脳卒中からの復活、果てしなく続く手のリハビリという観点から行けば、一作ごとに作業の精度を向上させるということがありますし、店レイアウトでIMON式のLN12取付をした場合の事例サンプルとするので、見栄えも大事ですから、集中力が切れそうになったら終了です。

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