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2015年10月 3日 (土)

線路の改修

 店レイアウトで、アンカップラーの設置場所が悪かった箇所の改修を行いました。アンカップラーが留置線に入った直後の位置に設置してあって、機関車が曲線部分から抜け出し切れず、解放の具合がイマイチでした。アンカップラーの位置を移設すれば良いだけの話なのですが、改めて見ると線路の変色が進行しています。

Rail

 レールも交換することにして、新品と比較してみるとこれだけ色が変わっています。設置してから10年までは経っていませんし、直射日光に当たるというほど厳しい条件でもありません。ただ、経験から行くとカトーのレールは、Nゲージも含めて同じような現象が発生し、このような色になるとある日バキバキに割れるというのが経験上分かっています。留置線とはいえ、重量のある真鍮製の車両が入って来ますから、道床本体がバキバキになる前に、マクラギの犬釘部分が割れてレールが外れて脱線する危険があります。機関車が転覆してお釈迦になってはかなわないので、レールごと交換しました。

Secchi

 この位の位置にしておけば、DD13での入換は問題が生じません。

 経年劣化に関してはNゲージでも、中国製のTOMIXに比較して国産のカトーは劣化が顕著なのです。線路に関しては、強度など特に公表せずに改良されている部分があるのですが、目下の注目は、比較的近年に出たPCマクラギの線路がどうか?ということですね。こちらは敷設してからまだそれほど経っていませんので何とも言えないのですが。

 以前壊れまくりだったポイントは、比較的最近取り換えた部分に関しては、かなり壊れにくくなって、半年で交換という状況は消えています。まあ、改良しているのでしょうから、その部分を公表してもらえた方が売り手も売りやすいのですがね・・・。

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