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2015年8月 5日 (水)

小パーツの取り付け

  車輪を取り付けて全体の感じが見えてきたワラ1、あっちもこっちもにすると作業が進まないので、車体の続きへ戻ります。

W1

  今回ロットから追加された、ドア上の水切りを取り付けます。ドアレール同様変形しやすく位置決めもしにくい部品なので、時間をかけて作業しました。

  昨日のドアは、こんな具合に開閉のギミックがあります。ドアは開閉しなくてもいいよ、という声もありますが、レイアウトの駅の片隅に貨物ホームを作って、貨物の積み下ろしシーンを再現したりするには有効かと思います。ドアがきちんと開閉できるよう、レールを曲げず、ハンダをレールに染み込ませずといったことに留意して作業しました。もちろん、管理人のかなり難易度の高い作業リハビリという意味もありますが。

  このような貨車が貨物の主力だった時代には、山手線の駅でも貨物を扱っている駅は多かったですね。新宿駅にしても、今の高島屋タイムズスクエアの場所は貨物駅で、ワム車がたくさん止まっていました。巣鴨や大塚も貨物の取り扱いがあって、田端の操車場から各駅へ貨車を集配する列車が設定されていました。駅構内では、入換用の機械扱いの入換機がありました。たしか、アダチから製品がリリースされていたかと思います。自衛隊のようなカーキ色の作業着に安全靴を履いた日通社員とか、駅前にいる黄橙の日通のトラックというのは、全国共通のアイテムでした。駅の前にある営業所まで黄色かったりしているのもありました。

  このワラ1は、何故かそんな時代への妄想も膨らませてくれます。

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