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2015年8月 3日 (月)

ドアの取り付け

  先週の続きで、下準備の出来たドアを車体に取り付けます。

W0

  説明書の図を見ると、構造は良く分かるのですが、どんな感じで実際の作業を進めるのか、なかなかイメージが湧きにくいですね。

W1

  こんな風にしてみました。ドアを上レールにはめた状態で車体に乗せ、下側のガイドもレールにはめ込んで、テープで固定して上レールの位置を決めます。位置が出たらハンダをちょん付けします。ドアの開閉具合や傾きなどがないことを確認したらレール全体にハンダを流します。

ここでの注意点は、まずドアレールのパーツが極めて変形しやすいことで、曲がりやすいだけでなく、ドアが入る部分が潰れていたりすることがあります。これらを確認して、問題があれば修整してからの取り付けになります。

  ハンダ付けについては、ハンダの量が多いとレールの中に流れ込んで、ドアまでくっ付いてしまいますから、ハンダの量に注意が必要です。

W2

  基本的にOKになって、上のドアレールを完全に固定した状態です。

W3

  反対側も同様に組みます。全体の見栄えに大きく影響する部分で、しかもこのキットのクセのある部分が集中しているので、結構神経を使います。

W4

  小部品がまだ付いていませんが、だいぶワラ1らしくなって来ました。

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