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2015年8月19日 (水)

デカールの実験いろいろ

  黒一色に塗りつぶしたワラ1、次は標記入れですが、使いにくい、キットに入っているデカールをいかに活かすかという実験を行います。アダチ貨車付属のデカールは、フィルムが厚くて定着も悪く、正直言って全部くろま屋のインレタにすべきところですが、あえて手抜きの手法を見つけるため、実験を行います。

W0

  プラモデルによくある水貼り式です。先ずは水に浸けるのですが、なかなか糊が溶けて来ません。

W1

  糊が溶けてマークが動くように   なったら、プラモのスライドマークの要領で転写します。インレタと違って、細かい標記が崩れないのは、デカールの良いところでしょうか。以前のツム1000の経験から、デカールを転写した状態で、まずは半艶消しコートを吹いてみました。光沢の差をなくそうということです。この後ウエザリングを施して、艶消しコートを吹いたら果たしてどうなるか?ということです。これは明日以降。

  アダチのものは、フイルムが厚く、オーバーコートをかけると、ベースのフィルムの存在がバレバレになるのが難点です。でも、せっかくキットに入っているのですから、これを活かす方法を探ってみます。

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