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2015年7月28日 (火)

ワラ1を続けます

  箱になった車体のキサゲを行います。

W1

  ドアなどが付いてしまうと削れなくなる部分も出て来るので、この段階で一度きれいにしておく必要があります。

W2

  開口部が大きいので、、このように床をはめ込んだ状態で作業を行うと、車体を変形させる恐れが小さくなります。

  説明の順序で行くと、その次がドアになります。エンドウのブリキ貨車のように開閉可能なのですが、上下で異なるドアとドアレールの関係を表現するので、結構複雑な構造です。

D1

  ドアを単純にレールにはめ込むわけではないので、ドア関係だけでいくつもの部品があります。

D3

  ドアの裏側を実際に組んだところです。ドアレールに入る部分の余分なハンダはきちんと落としておく必要があります。

D2

  表面側です。票差は、車体のものと同様、きれいに付けるために、後から接着することにします。

  ここのところ強烈に蒸し暑いので、なかなか手が進みませんが、正確な手の動きを取り戻す作業リハビリの意味もあるので、先を急ぐことはしません。電車や気動車と違って、こんなシンプルな2軸有蓋車でも、変な形の部品が結構あって、結構良いトレーニングにはなります。

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