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2014年10月 3日 (金)

連結試運転です

 細部の仕上げと並行して、連結試運転です。

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 幌の取り付けや、レタリング入れを行いました。幌枠と貫通渡り板は、地域によって塗色が異なりますが、ここは山形機関区配置の標準的な色とということで、幌枠は黒、渡り板は車体色としてみました。所属標記はもちろん「秋カタ」です。

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 既存の2両に連結して3両で走らせます。まだ指定色で塗っただけなので、特に屋根の色が浮いています。走行に関しては、LN14とLN15を搭載したものの混結でしたが、特に問題は発生しませんでした。

 各車ともエンドごとに消灯スイッチが設置してありますが、このような編成の場合には威力を発揮します。

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コメント

早々のコメントありがとうございます。長年キハ22を見てきましたが(学生時代は特に)窓の位置が他とは違うというのは初めて知りました!念のためキハユニ257も写真を見たところ同じでした。逆にキハ21ではキハ20と同じような感ということで、意外と奥が深いのに改めて驚きました。ご教示ありがとうございました。

投稿: 林 信之 | 2014年10月 5日 (日) 18時38分

林 様
 コメント有難うございます。実はキハ22というのは、床構造の違いだったかで、キハ20系列の他形式と比べて運転台位置が若干高く、その分窓も上にあるのですが、フジのキットでは前面のパーツがきちんと作り分けられています。なので、そのちょっと違和感のある雰囲気が出せるように留意しました。
 実車の資料写真を見ると、特に上のクリームと朱色の塗り分け位置が、工場によって客扉にかかっていたり、ドアの開口部に合わせてあったりと、かなりアバウトな感じです。一応秋カタの車の写真を参考に塗り分けてみました。当然前面の表情にも影響する部分ですね。

投稿: さがみ | 2014年10月 5日 (日) 11時11分

はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。塗装されたキハ22を拝見して、何か前面の感じに違和感を覚えたので、失礼とは思いましたが、実物の写真と比較させて頂きました。どうやら前面窓の位置が少々高いような感じがしますがいかがでしょうか。こちらはフジの最近のキットなのでしょうか?以前にフェニックスの気動車キットは組んだことがあり、こちらも少し感じが違うような気がしたのですが。

投稿: 林 信之 | 2014年10月 4日 (土) 20時14分

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