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2014年10月 4日 (土)

取りあえずの完成状態に持ち込みます

 涼しくなって来たせいか、お客さまもなかなか活発に製作を行っていらっしゃいますが、管理人もそれに刺激されて、夏の間放置プレイになっていたキハ22を一気に進めています。

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 レタリング入れとウエザリングを行いました。キハ20系列に関しては、くろま屋インレタでほぼフルレタリングが可能です。作例では後位側の形式・自重・検査標記や側面の配置・定員標記も入れてみました。配置標記は、客車群と並べることを前提に、既存のものと同じ「秋カタ」、即ち山形機関区、ナンバーも山形機関区のものから拾いました。サボは「山形-左沢」としました。本線の「赤湯-楯岡」とかの区間運転列車でも良いとは思いますが。

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 ウエザリングについては、腹八分目と言うことでやりましたが、既存の2両とも若干ニュアンスを変えて、編成にした時に屋根がまだら模様になるように留意しました。これだけで、買ってきた既製品が走っているという印象から抜け出せます。

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 引き続き、慣らし走行も並行して行いましたが、ライトの点灯が不安定なので、調べたところ基盤の配線ハンダ付けが不良なのが発見されました。まあ、この辺は勝手に追加しているので、自分でどうにかするしかないのですが、でも、問題が解決すると気持ち良いものですね。

 基本的な部分はほぼ完成しましたが、ワイパーなど小パーツと、見苦しい部分の修整が残っています。まあ、なかなか難しいと言われている脳卒中の手の機能回復訓練の意味も大きいですから、なかなか一発で満足できる結果は得られないのですが・・・。

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