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2014年10月 1日 (水)

引き続き最後のまとめです

  夏の間放置プレイになっていたものを一気に片付けようということですが、先ずは資材の揃ったキハ22からということで、仕上げを進めます。内装の続きです。

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   一般形気動車では、客室内に便所が設置されていますが、ここで注意すべき点は、便所の向かい側が座席だったりするので、座席側の窓から向こう側が透けてはいけない、ということです。キハ22では便所の出入口はデッキ側で、扉を押して入るという構造ですが便所の壁は客室側になっています。同じ北海道向けのキハ40-100(現在はワンマン車の700または1700番台になっています)と同じレイアウトです。室内色に塗ったプラ板で簡単に壁を作るだけで充分な効果があります。独特な形状の便所窓が透けて見えては興ざめですね。

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  他は、細部の色差しと修正がまったりと進みます。扉脇の手すりは、車体が朱色の部分もクリーム色で、手すりの存在が目立つ塗り分けです。作業中なので、手すりの変形が目立ちますが、最後に修正します。今回は変形しにくいように、手すりに燐青銅線を試用しています。この後は、塗り分けラインの不備などを修正しながら試運転へと進みます。キット自体はそれほど大変なものでもありませんが、動力方式の改造や照明システムの追設など、両運転台ということもあって結構時間がかかっています。

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