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2014年8月19日 (火)

内装の取付

  IMONの登山電車、内装に進みます。キットの仕様から、管理人が高校生から大学に入る前後の、いよいよ大きく手が入る直前の姿にします。

Ht1

  キットではセミクロス仕様の内装が入っていますが、へそ曲がりの管理人はあえてロングシート仕様の107号にします。元から入っている内装パーツ、クロスシーとは茶色っぽい色で成形されていますが、確かにNSEにあったゴールドのモケットと似た色だったこともありました。管理人が高校生の頃は、小田急通勤車標準のブルーになっていた記憶がありますので、記憶に沿ってまとめます。シートの袖板もその後パイプ製になりますが、あの時代はまだ古めかしい木製だったと記憶しています。オカ製の5両もそんな仕様にしてありますから、それに合わせることにしました。

  工作室にあった、旧フクシマパーツのストックと、キットに入っていたロングシートのパーツを使います。パーツごとの塗り分けはプラモデルに近い感覚ですが、完成した時の効果は絶大です。

Ht2

  大メンテナンスで取り外すことも考慮して、ゴム系接着剤で取付ました。ソフトメタル製ということで、そこそこ重量があります。床下スペースがないので、ウエイトとしても有効だと思います。

Ht3

  吹き込みの修正など、まだ完了していませんが、取りあえずこんな感じになっています。

16番の登山電車、この後プラ製品ですが、最新の3000形が営業運転に合わせて発売されます。ご希望の方いらっしゃいましたらお知らせください。

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