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2014年7月22日 (火)

引き続き車体の組立

  典型的な東北地方のローカル気動車列車を揃えようということで進行しているキハ22、引き続き車体の工作です。今日は雨どいの取付と全体のキサゲの続きです。

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  最近の他の気動車同様、雨どいはキットの丸線から雨どい用の帯材に変更しています。

  梅雨明けして暑くなったので集中力が続きませんから、作業が雑にならない範囲で留めておきます。SLフアンの方からいただいたヒントを取り入れるのは、この次の段階あたりからです。

  夏になると、昔左沢線でキハ17や22、準急型のキハ26や55、急行型のキハ28や58などがごっちゃになった列車に窓全開で乗ったことを思い出します。白熱灯のキハ17やキハ22前期型と比べて蛍光灯の58系などは車内が格段に明るいので、窓からいろいろな虫が入って来ました。特大サイズのシロスジカミキリやコフキコガネなど、割と見栄えのするものも来ましたが、子供たちが期待するカブトやクワガタは入って来ませんでしたね。今は窓を開けて乗れる列車自体が少なくなってしまいました・・・。

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