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2014年7月29日 (火)

スノープロウの取付

  車体周りの小物パーツが全部そろっていないので、先にスノープロウを取り付けます。

Sp0

山形辺りで割と目にした複線型を使用します。以前ご紹介した、動力をMP化したED78・EF71と並べて左沢線のイメージにします。左沢線は、山形近郊の通勤通学路線ということで、朝夕のラッシュ時間帯にはありとあらゆる車種が動員されて、8両くらいの長大な列車も運転されていました。「秋カタ」にいた車種を1両ずつ製作して列車に組成すれば充分にそのイメージが再現できます。一方で日中は2両編成とかもあったので、模型でも制約なく自由に編成できる必要があります。そのために、気動車では全車を動力車にして、走行性能にバラツキの出にくいMPギアシステムを使用しています。

Sp1

スペースがかなり苦しい感じです。プロウ自体は床に2mmのネジ穴を開けてネジ止めするだけです。

Sp2

ライトスイッチの穴も少々修正する必要がありそうです。

221

レールに載せてみます。ロストワックス製ということで、袋に入っている段階で変形している場合がありますから、レールへの接触などをチェックして、問題があれば指で修正してやります。

寒冷地向けの車両、そしてスカートもないので、プロウが付くとだいぶ締まった印象になります。

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