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2014年7月23日 (水)

引き続き車体

  東北地方の幹線で、客車普通列車の補完役だった気動車列車を再現すべく製作中のキハ22、引き続き車体本体の工作です。

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  ぱっと見にはヘッドライトケースが付いた程度です。でもこれが意外とクセモノで、、そのままでは前面の穴に入りません。穴を拡大して取り付けるのですが、真正面を向けて水平に取り付けるのに難儀します。穴を拡大して出来た余計な隙間はハンダで埋めて整形します。このまま点灯できるので、パーツはキットのものを使いました。レンズは同メーカーから別売り品があります。

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  今一つ手がかかるのは、乗務員ドアと客ドア横の手すりです。車体には穴が開いていますが、ドアを取り付けると塞がってしまいます。ドアには穴が開いていませんが、取付の誤差を考えれば、これで良いのかもしれません。車体側の穴はハンダで埋まるだけですから、位置合わせは問題ありません。むしろ乗務員ドア、客ドアとも下の穴がアングルと微妙に干渉してきますから、穴をボーリングする時にドリルを折らないようにすることに気を遣います。素材キットのようなものですから、ここは頑張ってやるしかありませんね。

今日も暑かったですし、作業の質を考えてこの辺でおしまいにします。ドアサイドの32個のボーリング、φ0.5のドリルを折らずに完遂しました。こう暑いと、今日の作業ではここが一番の難関だったりします。最初に穴の数を数えると、やる気失くしますが・・・。

 

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